市販のパスタソース、おすすめの商品は何? - 世界パスタデー 2018年10月25日 -

最近の市販されているパスタソースの味はかなりレベルが高いものが多くなっています。
その中でも特におすすめのソースはどれか、そしてお勧めするポイントは何かをお伝えしています。

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最近のパスタソースの味はかなり向上しています

最近では日本人の食卓のメニューの一員として、パスタが大きな地位を獲得しています。そんなパスタにとって、なくてはならないものが、パスタソースです。もちろんソースは自分で作るのが一番おいしいという方も多いことでしょう。しかし、最近ではレトルトや、缶詰になっているインスタントのソースも、メーカーの努力もあって、本格的なものが販売されており、その味はかなり向上しています。下手をすると、町のお店に匹敵すると思えるものまで出てきています。

この記事では、市販されているパスタソースの中で、口コミ評価も高く、特におすすめできるものをご紹介いたします。ぜひ一度購入してその味を試してみて下さい。

キユーピーのミートソースがおすすめ

おすすめのパスタソース第一弾は、定番中の定番、キユーピーのミートソースです。1959年に発売され、50年以上のロングセラーになっています。原料は牛肉、豚肉と玉ねぎ、トマトペーストという本当にシンプルなもの。工場内で加工したひきたての肉を使うことで、鮮度を落とさないために細心の注意を払っているそうです。おすすめの理由としては、じっくり煮込んであることがわかる仕上がりである点です。

また、このミートソースはパスタだけでなく、ラザニアやピラフ、グラタン、マーボーナスなどに使うこともできます。このソースを使った、こういった応用料理に関しては、キューピーのホームページに沢山のレシピが記載されているので、一缶買い置きがあるととても便利です。

日清フーズの青の洞窟 ボロネーゼがおすすめ

おすすめのパスタソース第二弾は、日清フーズの「青の洞窟 ボロネーゼ」です。ボロネーゼと言うと「なにそれ?」となるかもしれませんが、イタリアで言う「ボロネーゼ」は日本で言う「ミートソース」のことです。青の洞窟シリーズは、レトルト食品で、他のレトルトのパスタソースに比べるとちょっと値が張るのですが、それでもリピートする人が後を絶たない商品です。

おすすめポイントは、「まさにひき肉を食べているという感じがあって、インスタント食品とは思えない位のレベルに到達している」という点です。もともと自分でソースを作っていた方が、これなら自分で作らなくとも十分満足できるので自分で作る回数が減ったという例もある、その位のレベルです。

予約でいっぱいの店のアラビアータがおすすめ

おすすめのパスタソース第三弾は、エスビー食品の「予約でいっぱいの店のアラビアータがおすすめ」です。日本ではまだマイナー派であるショートパスタのペンネに合う料理法がアラビアータ。もちろんロングパスタでも十分美味しいですが、本格的にイタリア風を堪能するならペンネと合わせてみましょう。

おすすめポイントは、トマトがごろごろしていてトマトの酸味がきいている点です。トマト好きの方には特におすすめします。どちらかというとあっさりさっぱり系ですので、こってりとした濃厚系が好みの方にはちょっと物足りないかもしれません。とはいっても、気に入った方は何度もリピートしている商品ですので、一度試す価値はあるでしょう。

パスタと最も相性がいいトマトソースがおすすめです

最近ではメーカーでもかなり力を入れているせいで、市販されているパスタソースの味はかなり向上しているということをお伝えしました。もちろん、本格的なソースの場合は、お値段は他のものに比べてちょっと高くはなるのですが、やはり同じ食べるのであれば美味しいものを食べたいというのが人情ですので、美味しいものは、何度もリピート購入されているようです。そんな市販のパスタソースの中で人気のある3商品をご紹介いたしました。

定番のロングセラー、キユーピーのミートソース、日清フーズの青の洞窟 ボロネーゼ、エスビー食品の予約でいっぱいの店のアラビアータがおすすめの3つです。全てトマトソース系になってしまいましたが、パスタと最も相性がいいのがトマトですので、きっと納得して頂けると思います。

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