世界占いの日 - 2018年9月9日 -

世界占いの日の由来は日本占術協会が制定し、各地でさまざまなイベントが開催されています。
占いが人々の生活において、身近な存在であると再認識することができる日と言えるでしょう。

-AD-

世界にはさまざまな占術があります

占いの歴史は古く、天候を予想したり人生におけるイベントを占うために利用されていた由来があります。さまざまな種類の占術があり、中国から由来する四柱推命や、ヨーロッパから由来する西洋占星術、インドから由来するインド占星術などがあります。

誕生日をベースにホロスコープを作ったり、その時々の事象をタロットカードなどを利用して鑑定する方法などさまざまです。中国から由来する占術は多く、四柱推命や易、風水などがあり、各種メディアでも取り上げられています。ヨーロッパから由来するものには西洋占星術やタロットカード、オラクルカードやルノマンカードがあり、カード系は特に女性に人気がある占術でしょう。

日本占術協会が制定したことから始まります

世界占いの日の由来は、1999年に日本占術協会が制定したことから始まります。この日が重陽の節句であったり、預言者として有名なノストラダムスの終末予言の日が「1999年9月9日」とされていたことや、制定した日である「1999年9月9日」の数字をすべて合計すると46になり、46の2つの数を足すと10になるので、完成を物語る数字であることなどを意味します。

明治4年9月9日、時間の数え方を西洋式に変更したことや、この日が救急の日と制定されていて、占いは「運命の救急」という意味があるとのことからも由来するそうです。占いは日常生活において身近な存在で、朝のテレビ番組でその日の運勢などが流されていたりしています。

プロの占術家が集まり占術の発展活動を行っています

一般社団法人である「日本占術協会」は1973年に発足し、日本有数の占術家グループです。さまざまな占術をマスターしたプロの占術家が登録している団体で、占術家の資質を向上したり、運命学の理解や普及のため活動している非営利団体で、世界中の占術に関する学術的な研究やその普及を図り、より高度な占術の発展のためにいろいろな事業を行っています。

世界中の学術的な各種研究会やシンポジウムなどのイベントを開催したり、記念行事や講習会などを開催しています。暦などの各種出版に携わったり、マスコミ関係と協力しながら各種イベントの推進も行っています。占術士の資格認定を管理したり、占術研修士の認定など、その活動は多岐にわたっています。

各地でさまざまなイベントが開催されています

世界占いの日は占いに関係するさまざまなイベントが各地で開催されています。例えば、日本占術協会に在籍している占い師の無料鑑定を楽しむことができたり、インターネットでは有名鑑定師の無料占いを利用することが可能です。商業施設などを利用して、謎解きイベントを開催したり、東西の占術が勢ぞろいしたイベントもあり個人鑑定を500円で利用することができるようなイベントも開催されています。

この日は各地で占いに関するイベントが開催されているので、四柱推命や西洋占星術などのポピュラーな占術や、インド占星術やオラクルカードなどの珍しい占術を体験することができるでしょう。まだ体験したことがない占術で鑑定してもらえます。

占いは今も昔も身近な存在です

世界占いの日の由来は、日本占術協会が制定したことから始まり、「重陽の節句」であったり、ノストラダムスの終末予言の日などの意味合いも由来しています。

日本占術協会はプロの占術家が集まった団体で、主に占術の発展活動を行っているグループです。世界占いの日には各地でさまざまな占いに関係するイベントが開催されていて、インターネットでは無料で有名占い師に鑑定してもらったり、商業施設ではいろいろな種類の占術を使う鑑定師に会うことができるので、今まで体験したことがない占術を楽しむことができます。今も昔も占いは人々の生活にある身近な存在で、幸せな人生をおくるために占いを有効利用すると良いでしょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう