禁煙の効果的な方法について - 世界禁煙デー 2018年5月31日 -

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禁煙がむずかしい理由

禁煙ってなかなか難しいことですよね。タバコを吸っていてもいいことなど一つもない、自分は煙にお金を出していていいのか、など頭の中ではタバコを吸うことはよくないから、止めたいと思っていても、どうしても止められない。それがタバコなのです。

ここでは、これから禁煙したいと考えている方にオススメの効果的な禁煙方法をお伝えします。今まで禁煙に失敗したことがあるという人もこれを機にもう一度チャレンジしてみませんか。初めて禁煙に挑戦する方も、そうでない方も皆さん頑張ってタバコのない生活を目指しましょう。

きっとご飯もおいしくなり、体力も今以上につくはずです。禁煙して悪いことは一つもないのです。

効果的な禁煙方法について

まず行うべきことは、タバコを吸うという習慣をなくすことです。皆さんきっとタバコを吸われるとき、毎回がどうしようもなく吸いたいというわけではありませんよね。ちょっと手持ち無沙汰でやることがないからだったり、同僚に誘われるがままに、などという事が多いのではないでしょうか。

タバコを吸いたくなくても、タバコを吸うことが習慣化しているのです。そのため手持ち無沙汰なときは、ガムを噛むなどをして気を紛らわせましょう。時たまどうしても吸いたいときは、市販の禁煙ガムや禁煙飴に頼るとよいでしょう。

メリハリがついてタバコを吸うという、ルーチンワークを効果的に壊しやすくなります。また禁煙パイプを用いるというのも効果的です。

禁煙外来について

先ほど述べた方法で禁煙が成功するのが一番良い方法なのですが、重度のニコチン中毒の方だとこれでは効果が見られない場合があります。その場合は、禁煙外来に行くというのも一つの効果的な方法です。

禁煙外来とは、病院でタバコを止めるための専門的な治療を受けることです。ニコチン中毒から脱する薬を処方されます。薬を飲んでいるうちに今までおいしいと感じていたタバコの煙がおいしくなくなるのです。

ニコチンパッチなどももらえますので、自発的に行う禁煙よりも成功率が高くなります。その分費用は掛かりますが、保険が適用されるのでそこまでの高額負担となることはありません。

全国各地に禁煙外来を行っている病院はありますので、一度お近くの病院をお尋ねください。

禁煙をする際の注意点

ここまで効果的な禁煙方法について説明してきましたが、どれも注意点があります。まず自力で禁煙しようとしている方は無理をしてはいけません。急激にタバコの量を減らすなどをすると集中力を欠いたり、体調に異変を催したりします。

例えば、タバコをやめた途端にストレスで食欲がかつてないほど旺盛になり逆に体調を崩すなどはよく見られる事例です。一度急激にタバコの量を減らした後に、また吸いたくなって減らす前よりも吸う量が増えてしまったなど弊害はたくさんあります。

元の状態より悪化するなどという事が内容、自分の健康、体調などをよくよ考えてから禁煙スケジュールを立てましょう。何事もやりすぎは禁物です。

禁煙方法のまとめについて

注意点にも述べましたが、禁煙はあなた自身のために行うものです。禁煙してより健康になるために行うものです。生活の質を上げるために行うものなのですから、我慢しすぎで気分が悪いなどという状況が続いてはいけません。少しずつ減らすのが良いのです。また趣味を持つというのも一つの効果的な方法です。

タバコのことを忘れ、より一層楽しいことをする、そのような生活を続けていれば、おのずとタバコを止められるようになるでしょう。今回効果的な禁煙方法について説明しましたが、方法はこれだけではありません。人によって効果も様々です。自分に合ったスタイルの禁煙方法を見つけること、それが一番効果的な禁煙方法なのです。

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