串の日 - 2018年9月4日 -

9月4日は串の日です。その日は串揚げや焼き鳥などの串ものを美味しく食べようと、沢山のお店でイベントがあったり、露天が出たりします。
しかし、その串の日の由来とは一体どこから来たのでしょう。

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串の日は串ものの日?

串ものは、パーティーや運動会、大人数での集まり等、何かと美味しく楽しく食べられます。また何でも串にさすだけで手を汚さずきれいに食べられますので小さいお子さんでも上手に食べられます。串揚げはもちろんの事、焼き鳥やバーベキューなど串にささっている物なら何でも串ものです。しかし、串の日である9月4日は、主に関西地方の串揚げ屋さんが中心となるイベントが多く、その他の串もの屋さんではあまりイベントは行われていないようです。

その為、串の日は串揚げ屋さんのイベント、と覚えておいた方が良いでしょう。その日は様々な串揚げ屋さんでイベントやキャンペーンを行っていますので、普段よりもっと楽しくリーズナブルに食べられるはずです。

9月4日串の日の由来とは

串の日の由来とは、そのまま語呂合わせで9月4日だから串の日と名づけられました。香川県に本社を持つ、冷凍食品製造販売社の味のちぬやが串もの商品を㏚するために制定された日です。その為、串の日は串もの商品を㏚するために、様々な飲食店や自治体でイベントやキャンペーンを行って美味しい串ものを提供してくれる試みがあります。

串の日だけに串もの全般というイメージはありますが、実は今の所、9月4日にイベントが行われているのは串カツ屋さんが中心です。また、関西地方を中心に㏚、イベント等を行っている事が多いのです。

余談ですが、大阪、新世界のゆるキャラといえばくしたんですが、くしたんも9月4日串の日生まれです。名前の由来も串です。その日はくしたんも串の日㏚でイベントに出演しているので運が良ければ会えるかもしれません。

串の日のイベントとは

9月4日の串の日は串カツを㏚するイベントが多く新世界の串カツ振興会のイベントや、くしたんが㏚してくれるイベントで大盛り上がりです。また、串カツグランプリなどのイベントでは串カツを無料で配ったり、当たり付アイスのように串にあたりを付けて当たったらもう一本という楽しい仕掛けがあったり、一本100円以下で食べられたり、珍しい串カツが食べられたりと、楽しいイベントが多いのもこの日です。

串カツ好きにはたまらない一日で、1週間程イベントをやっているお店もありますので、当日にこだわる必要もありません。ただ、串の日の由来でもある9月4日に多くのお店でイベントや㏚が行われますので、色々なイベントを楽しむのであれば当日に一足を運んでみるのがおすすめです。

注意!串カツの二度付け禁止の由来

関西の串カツ屋さんに足を運ぶとソースの二度付けは絶対禁止です。二度付け禁止の由来とは、単純に衛生面が理由です。特に昔から決まっている由来はありませんが、一度口を付けた串カツに再度ソースに付ける行為は暗黙の了解で禁止となっています。

関西在住の人にとってはそれが当たり前の事ですが、その他の地域から観光で来た人はその由来も分からずに度付けをしてしまう人も少なくありません。最近では観光雑誌にも二度付け禁止の由来と注意が掲載されている雑誌もありますので減少傾向にありますが、関西で串カツを楽しもうと考えているならルールは把握してから足を運びましょう。

しかし、ソースが足りなかった人の為に許されている行為があります。それは串カツを食べる際には必ずセットになっている角切りのキャベツです。口を付けていないキャベツにソースを付けてそのまま串カツに付けて食べられます。このように打開策もありますので、ルールを守って串カツを楽しむのも美味しく食べられる秘訣です。

いつでも美味しく串ものを

串の日の由来も実にシンプルであったり、沢山のお店でイベントも行われみんなでワイワイするもよし、少人数で黙々食べるのも良しです。串にささっているからおやつ感覚でも楽しめるし、嫌いな野菜を串カツにしちゃえば子供でも美味しく食べられます。夏はバーベキューにしたり、冬はおでんにしたりとそのバリエーションは果てしないのです。年中食べられる串ものは日本人なら誰でも大好きです。

しかし、串の日は主に串カツがメインの記念日です。その為、串カツ屋さんを中心にイベントを行っている事も多く、美味しくリーズナブルに食べられるイベントが多い日です。家族で行くも良し、カップルや友達同士で行っても楽しいので、是非9月4日は楽しく串カツを楽しみましょう。

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