食べやすい串料理のおすすめレシピ - 串の日 2019年9月4日 -

串料理というと、お酒のつまみ的なものを思い浮かべてしまいますが、串料理の最大の魅力は食べやすさです。
おすすめは普段は食べにくいようなレシピです。串に刺すと、すごく食べやすくなります。

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串料理の魅力とはなにか

串料理は、家族みんなでワイワイと楽しめるレジャー的な要素をもつ料理のひとつです。食の細い子どもでも、串に刺してあるだけで喜んで食べるようになることがあります。串に刺すものは、昔からある焼き鳥やつくねなどだけではなく、野菜類も含め様々なものを串料理にすることができます。

また、焼いて食べるものは、ホットプレートを使って、焼きながら食べることもできます。バーベキューでも串料理は活躍します。そして、食べやすいことも特徴です、串に刺してあるので、上から順番にパクパクと食べられます。箸やスプーン、フォークを使わなくても食べられるので、子どもにもピッタリ。またお酒と串料理の相性は抜群です。串料理は色々な人を楽しませてくれる料理です。

新しい串料理!ストライプサンド!

このレシピは、味は普通のサンドイッチと同じですが、串料理にすることで、見た目がとっても可愛くなるのでイベントにもおすすめです。

レシピは、食パンを4分の1の大きさに正方形に切ります。あとは、小さいパンに何重にも重ねたサンドイッチを作るだけです。できたら、それを串に刺します。具は見た目の色を考えてカラフルにするのがおすすめです。色とりどりの具がストライプに見えてとても可愛いです。サンドイッチは食べている時に具がはみでてしまうことがあるけれど、この串料理なら上から順に一口大のものを食べられるようになっているので、楽に食べられておすすめです。串は長めのものを使用したほうが作りやすく食べやすいと思います。

エビの串料理パリパリ フリット

エビの串料理レシピです。

エビは殻を剥いてお酒につけて生臭さを抜きます。その後、串に刺してカダイフを周りにくるくると巻きつける。カダイフとはとうもろこし・小麦粉・塩を水でよく練り、糸状にしたものです。輸入食品店で手に入ります。なければ、焼きそばの生めんで代用できます。カダイフを巻いたエビを油で揚げて出来上がりです。

この串料理は、揚げたてで食べることをおすすめします。カダイフは見慣れない食材ですが、正式なレシピはカダイフを使っています。もし手に入るのならばカダイフを使ってみてください。食べたことのないパリパリが美味しいです。エビにカダイフの風味がうつることもこのレシピの美味しさの秘密だと思います。初めての味わいが楽しめます。

味噌のせ里芋の串刺し

ほくほくと美味しい里芋ですが、箸でつまんで食べようとすると、つるっと滑ってなかなかつかめないということになりがちです。そんなつまみにくい里芋を串料理にすることをおすすめします。

レシピは蒸した里芋の皮を剥き、串に刺すだけで出来上がりです。大きな里芋の場合には、一口大に切ってから串に刺すようにしましょう。串に刺したらタレを乗せます。味噌だれが定番ですが、しょうがやゆずを入れて、好みのタレを作るのも楽しいです。この串料理なら、子どもでも簡単に食べられるのでおすすめです。タレのレシピをいろいろと変えて作ると飽きずに食べられます。レシピと言えないほど簡単ですがおすすめです。また、串に刺してから焼き目をつけて食べるのもおすすめです。ホクホク感が増します。

なんでも串料理にしてみよう

おすすめレシピは、たくさんあります。なぜなら、なんでも串料理に向いているからです。いつも食べ慣れた食材でも、串に刺すと特別なレシピに変身します。そして、いつもの料理がワクワクと楽しいものに変わります。串料理には、そのように人を楽しませる魅力があります。

特別な場所に出かけなくても、冷蔵庫にあるいつもの食材で、見たことのない串料理が完成します。作る段階も楽しさがいっぱいです。子どもと一緒に作ることもできます。料理する時も串に刺してあるので、具材がばらばらになることがなく、料理がしやすくなります。そして、出来上がった姿の可愛さも魅力です。そんな串料理をもっと毎日の食卓に登場させることをおすすめします。

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