文科省が体力づくりを推奨する体育の日 - 体育の日 2017年10月9日(10月第2月曜日) -

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体育の日には誘い合って運動をしましょう

文科省が祝日に対して、国民に様々な行動を促す場合がありますが、この体育の日に関しては、特に全国的に自治体の助成を得てイベントが行われることが多く、日頃の運動不足を解消する場が多く設けられています。

元々はスポーツの日として法律で定められていましたが、スポーツだけではなく、運動すること全てに対して推奨する意味も含めて、体育の日として改められました。

日頃、あまり継続的に運動することができない人や元々体を動かすことがそれほど好きではない方などは、日常の自分とは違う一面を発見することができるチャンスとも言えるので、自分の住んでいる地域の自治体などが主催するイベントなどにお友だちを誘いながら参加することも非常に良い傾向につながるきっかけになると思います。

肥満などの現代病の克服をしましょう

近年は、食生活が欧米型になってきていることもあり、成人病になりやすい体質になっている日本人が数多く存在します。

特に肉料理を中心とした生活をされている方は、肉のみを食べていれば問題ないのですが、日本人はどうしてもお米を食べてしまうので、併用した食生活を送ってしまい、肥満へとつながってしまうことも少なくありません。もともと質素な食生活をしてきた日本人だけに、近年の食生活に対する反動は大きく、また30代半ば頃から代謝が徐々に落ちてくることもあり、日本人の肥満になりやすい割合は年々急速に増え続けています。

そこで日頃の不摂生を解消するきっかけを作る意味合いでも体育の日の役割は大きいと言えます。一年に1回運動しても意味がないですが、まずは自分から運動しようと思うことが重要です。

肥満解消の一歩をまず踏み出しましょう

肥満解消をするためにはもちろん食生活の見直しを行わなければなりませんが、単純に食事の量を減らしたり、栄養素を考えながら食事をするということは、かなりのストレスを感じることも少なくないと思います。

そこで、劇的に食生活を変えるのではなく、徐々に変えていきながら、並行して適度の運動をすることにより、食生活に対するストレスを軽減すると共に、体を動かすことによる達成感で、ストレスは発散されやすくなります。一度、運動することが習慣となった人は、生活のリズムとなった運動を一日しないだけで、違和感を感じるようになりますので、まずは体育の日に様々なイベントに参加して、自分に合った運動の方法を見つけることから始めると良いでしょう。

運動することは身体的にも精神的にも健康への近道になります。

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