体育の日とそれにふさわしいレシピについて - 体育の日 2017年10月9日(10月第2月曜日) -

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体育の日とは、その由来

現在は10月の第2月曜日が体育の日ですが、平成11年までは10月10日に固定されていました。この日が体育の日となったのは昭和39年の東京オリンピックが関係します。この年の10月10日に開幕したのを記念して、その2年後には祝日となったのです。東京オリンピックは新しく国民の祝日が生まれるほどのビッグイベントだったと言えるでしょう。

体育を讃えるというよりもスポーツを通して健康な心身を作り、保つことが目的とされるこの日、外に出るのによい時期だけに、スポーツをしたりピクニックや登山など家でゴロゴロするよりも積極的に外に出て行く日にして、日頃の運動不足を解消するようにしましょう。ハッピーマンデー制度もあり、3連休が約束されているので、十分遠くまでいけるでしょう。

体育の日と運動会について

わざわざ運動をする機会を作ろうとしなくても大丈夫です。この日に運動会を開くという小学校は多いですし、地域の運動会もこの前後に入ってくることが多いです。暑すぎず寒すぎず気候もいいですし、雨になることも少ないので予定を組みやすいのでしょう。ただ、1学期に運動会を入れてその変わり、2学期は学習発表会と芸術面の行事を組む学校も増えているので一概には言えません。

秋と春、どちらもよい季節なので、たまにはスポーツに触れてみてもいいでしょう。夏場と違って暑すぎないのでお弁当を持って参加すると更に盛り上がります。しっかり身体を動かした後に外で食べるお弁当となるといつも以上においしく感じられるでしょう。子供たちだけでなくパパの走る姿を見せたりママのおいしい手料理を持っていったり、それぞれに見せ場のある日なのです。

運動会レシピについて

運動会といえばの定番メニューはそれぞれの家庭にあるもの。長時間外に置いておくためそれなりにしっかりと味付けをしたもの、大勢で食べるため前日からある程度準備しておけるものが主流です。

おにぎりや唐揚げ・卵焼き・ブロッコリー・トマトなどたっぷり入れて置きましょう。しっかり身体を動かしているのでいつも以上にみんな食べることになります。黄色や緑色・赤色など色鮮やかだと更においしく見えます。何より、お母さんが朝早起きして頑張って作ってくれたお弁当は何よりの力となります。午後からの競技も頑張ることができるでしょう。

他の休日以上に、家族で仲良く団結できる、そんな国民の祝日なのです。運動会でもりもり食べたそのレシピは、我が子の代にまた受け継がれていくことになるでしょう。

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