お弁当作りが楽しくなる冷凍食品アレンジ4選 - 冷凍食品の日 2019年10月18日 -

冷凍食品はちょっとしたひらめきや冒険心でアレンジを加えるだけでびっくりするほどおいしいお弁当のおかずになります。
ちょっとひらめいたらアレンジレシピに挑戦してみてください。

-AD-

お弁当作りの心強い味方

日々仕事や学校にお弁当を持っていく方もたくさんいます。また、秋は遠足や運動会とお弁当を作る機会が多くなる季節です。日々のお弁当は夕食の残り物を入れられますが、マンネリしてしまいがちです。遠足などには残り物はなかなか入れにくく、お弁当のメニューは何しようか悩んでしまいがちです。

毎日のお弁当にそこまで時間もかけていられないし、大人数になる運動会や親子遠足はお子さんのためにも見た目も楽しく、かつ時短で作れるものがいいです。そんな時に心強い味方が冷凍食品です。そのままでも十分美味しいけど、アレンジをすればレパートリーも増え、時間も短縮できお弁当作りが楽しくなります。そこで冷凍食品のアレンジを4つご紹介します。

冷凍ハンバーグのアレンジ

冷凍ハンバーグはお弁当のおかずの定番冷凍食品です。1つ入れるだけで存在感があり、満足感も得られます。しかし毎回ケチャップやハンバーグソースでは飽きてきてしまいます。そこで冷凍ハンバーグのレパートリーをご紹介します。

1つ目はソースアレンジしてみることです。おすすめなのがマッシュルームやシメジなどお好みのきのこ、マヨネーズ、チーズをハンバーグに乗せてオーブントースターでこんがり焼くだけのきのこマヨ味バーグです。また、ハンバーグをピーマンに詰めるだけでピーマンの肉詰めができたり、ケチャップライスで挟んでおにぎらずにすることもできます。そのまま照り焼きにしてもおいしいです。意外にハンバーグはアレンジが自在な冷凍食品です。

冷凍シュウマイのアレンジ

冷凍シュウマイもお弁当の定番冷凍食品の1つです。最近では凍ったまま入れるだけで食べる時間までには解凍されているというシュウマイもあります。

いつものシュウマイをアレンジするならチリソースで炒めるたり、トマトやアスパラ、玉ねぎなどの野菜と一緒にくしで刺し、トースターでチンするだけの串焼きが簡単です。チリソースはレトルト食品で売られているのでわざわざソースを作る必要はありません。串焼きは味付けの必要ありませんし、くしで刺すだけなので忙しい朝やあと1品何か欲しいというときにとてもぴったりです。そのままカリッと揚げるだけでもおいしく、汁っぽくならないシュウマイはお弁当には優秀な冷凍食品です。

冷凍グラタンのアレンジ

冷凍グラタンは子どもや女性に大人気の冷凍食品です。近年はクオリティが高くなっており、トロッとしたクリームは冷凍食品とは思えないくらいクリーミーなものが多いです。そんなグラタンはアレンジも自在です。

冷凍グラタンにパン粉をつけて揚げるだけでクリームグラタンになります。また、シリコンカップに餃子の皮を敷き、その上にグラタンをのせトースターでチンすると花のようなグラタンの完成です。大したことしていませんが、ひと手間加えたような印象になります。餃子の皮はとても便利でグラタンを餃子の皮で挟んであげるとグラタンパイができます。グラタンパイの中身はグラタンでもクリームコロッケでもハンバーグでもできるので、応用ラクラクなレシピです。

フライドポテトのアレンジ

揚げるだけでお弁当の副菜になるフライドポテトはあったら便利な冷凍食品です。ポテトは普通は揚げてお弁当に入れますが、揚げずにレンジで加熱するという方法もあります。

フライパンに油を敷きフライドポテトを入れ、炒めます。炒めたらパルメザンチーズをふりちょこっと醤油を垂らして完成です。また、フライドポテトを解凍させ、形が残る程度に潰し、片栗粉と塩を少し加え、小判型に成形し焼きます。すると超簡単にハッシュドポテトの完成です。こちらはサツマイモやカボチャで作ってもおいしいです。また、普通に揚げてポテトチップスでも同じののり塩、コンソメやカレー粉などで味付けしても美味しくとても楽チンです。冷凍食品でなくてもできるので、お弁当だけでなく日々のご飯作りにもおすすめです。

-AD-

この記事が気に入ったらいいね!しよう