別れをあっさりと受け入れる相手の心理 - 別れ 2019年3月1日 -

別れを切り出した時、相手の男性があっさりと受け入れるのには理由があります。
焦っている自分を見せたくないという心理や、女性に対するやさしさ、そして仕方がないと諦める状態です。

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つきあいから別れに至るまで

長く付き合っていたカップルにも、ふとした拍子に別れが訪れます。付き合い始めた頃はラブラブで連絡もまめにとっていたのに、だんだんと連絡もしなくなり、気が付いたら別れという結果になっていたというカップルや、相手からの一方的なものなど様々な別れ方があります。

男性から別れを切り出した時に、多くの女性はショックや茫然自失となり受け入れることができません。しかし、これから女性から切り出した場合、多くの男性は叫んだりすることなく受け入れるパターンがとても多いです。なぜこのように受け止めることができるのかという相手の心理を知っておくと、話を進める際にもスムーズに進み取り乱すようなことがなくなります。

別れの言葉を受け入れるという心理

男性にとって、別れの言葉というのは驚くものです。一般的に、男性は女性に対して母親のような安心感を感じる傾向があり、何をしても許してくれる存在だと考えています。甘える対象であったのに、まさか自分を裏切るような別れを迫るとは考えていないというケースが非常に多いです。

ですから、いざその場面になってしまうと、考えがついていかなくなってしまいます。頭の中はパニックになっていても、心理として自分がそこまで慌てふためいていることを相手に知られたくないというプライドが出てきます。表面上は冷静さを装っていますが、実はパニックになっていてそれを隠そうとしている状態です。汗をかいたり、頭をかいたり、いつもとは違う言動があれば焦っている証拠です。

別れという選択肢について

男性にとっても、女性にとっても付き合っている人との別れというのは最終的な選択肢です。この決断というのは、もしかしたら付き合った期間が短い人は簡単にできてしまうかもしれません。けれども、多くの場合決断にたどり着くまでには多くの時間悩み、苦しんで結論を出します。

好きな相手が苦しんで出した結論を、やさしい男性は受け止めるしかないと考える心理があります。結論を出すまで考えたということは、自分にも悪い点があったのかもしれないと考える人もいるでしょう。相手のことを優先する審理で、大切な人だからこそ思いやって別れを受け入れる状態です。この状態の男性は、スムーズに受け入れ、その後の相手の幸せまで考えてくれます。

仕方がないと諦めてしまう

男性の中には、別れを告げられると仕方がないと諦めてしまう人も多いです。元々男性側からのアプローチで始まった恋愛に多く、女性側よりも男性側が熱を上げていたというケースです。女性側からのアプローチで始まっても、だんだんとお互いを知っていく中で違うと感じると、女性の態度も冷たくなっていきます。

冷たくなっていく態度を実感していると、いつかは分かれ話になるのではないかと考えてしまう男性も多いです。頭の中で別れを考えていた時に告げられると、やはりという考えが大きくなり、こうなっても仕方がないと諦めてしまいます。いきなりの別れでは自分の態度を変えたら、また付き合ってくれるのではないかという希望が生まれますが諦めるとその考えには至りません。

別れを受け入れる男性

別れを切り出された男性は、比較的あっさりと受け止めてくれます。しかし、その心理というのは決して平穏なものではありません。相手に自分が動揺していることを知られたくないという最後のプライドであったり、その決断に至るまでの女性のことを考えてくれるやさしさがあるからです。

中には、女性の態度を見ていて別れることになるのかもしれないと考え、仕方がないと諦めてしまうケースもあります。それぞれの心理は異なりますが、別れを受け止めるという態度が同じために結果として同じように見えてしまいます。別れを受け入れた男性は決して悲しんだり、驚いたりしていないことは一切なく、その気持ちを隠していることが大半です。

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