別れについて迷いを持った時に実践したいポイント - 別れ 2019年3月1日 -

別れで迷い始めた時には、後悔しないために実践しておくべきポイントがあります。
自分自身と相手のことを客観的に理解すれば、どちらを選択するにせよ明るい未来にできます。

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別れを迷い出したら冷静に状況の整理をしよう

長く付き合っていると、このままで良いのかという迷いが出てきます。次の相手を探すのも1つの選択肢ですが、感情的に判断をすると別れた後に悩んでしまう場合もあるので気をつけましょう。予め別れについて考えた時に実践しておきたいポイントを知っていれば、現在の状況を整理することで自分の本当の気持ちに気づけます。

仲が良い友達に相談するのも有効ではありますが、最終的には自分で決断しなければいけません。自分にとって大切なパートナーだと結論が出たのなら、改めて歩み寄ることで関係の修復を図りましょう。逆に、もうお互いのためにならないと考えた場合は、できるだけ円満に別れる方法を模索するのが賢明です。

相手と距離を置くことで自分の気持ちを確かめる

別れた後にやっぱりやり直そうと言っても、復縁は極めて困難です。そのため、まず相手との連絡を絶ち、自分にとって相手がどれぐらい大切なのかを己に問いかけてみることが実践するべきポイントになります。いつも相手のペースに巻き込まれていたけれども、実は振り回されて疲れていたとなれば別れることも視野に入ってきます。距離を上手くコントロールする意味でも、迷いが出てきた時に実践しておきたいテクニックです。

冷静な状態では、これからの人生を共に歩む結婚相手としてふさわしいのかも見えてきます。もしも結婚したら相手の嫌な部分も理解した上で運命共同体になるので、別れるのかどうかで迷いを抱いた時が真剣に考えるチャンスです。これほどの相手とはもう知り合う機会すらないケースでは、結婚を意識することによって新たな観点で検討できます。

これまでの相手のことを棚卸しするのがポイント

相手の良さと悪さを棚卸しするのが、別れの前に実践しておくべきことの1つです。迷いが生じるのはどちらを選択した方がお得なのかが分からないことが原因だから、これまでの付き合いで気づいたことを書き並べて整理しましょう。押さえておきたいポイントが明確になって、恋人の長所を再確認することで初心を取り戻せます。

自分ではなかなか自覚しにくい短所も、別れた方が良いのかで悩んだ時に考えておくべきです。たとえば、相手の都合をあまり考えない付き合い方だったら、仮に別の恋人を見つけても同じことの繰り返しになる可能性があります。いたずらに別れの数を増やさないために自分の至らなさを見つけておくのも、実践しておきたい重要なポイントです。

自分の将来を見据えることで前向きな話し合いに

自分の将来における優先順位をハッキリさせると、相手との別れについて結論を出しやすくなります。まだ付き合いを続けたい理由と別れたい理由の2つがポイントであり、自分がイメージしている未来につながるのかをじっくりと考える必要があります。自分が絶対に譲れないことを具体的に書いてみることも、考えをまとめられるのでお勧めです。

あらゆる角度から検証したら、最後に相手との率直な話し合いになります。これまで我慢していたが修正して欲しいことや、結婚を含めた2人の将来についてどう考えているのか等の真剣な話し合いによって、前向きな結論を導き出すことが可能です。別れを覚悟しての話し合いで相手がどれぐらい誠意を見せてくれるのかでも、自分のためになる選択肢を選べます。

感情的に別れを告げる前にいったん距離を置こう

冷静に相手を見られる時期に入ると、恋人の悪い面ばかり目についてしまうのが常です。だからこそ、いきなり結論を出さずに、距離を置くことで自分の気持ちを見つめ直すことがポイントになります。恋人が近くにいない状態で落ち着いて思考すれば、出てくるのは感情的になっていた時よりも建設的な意見です。

いつまでも距離を置いたままにはできないので、相手の長所と短所をきちんと受け止めた上で別れるのかどうかを決断しましょう。好きになるのに理由はいりませんが、別れる時には迷いを少なくするために2人の関係を棚卸しするのが鉄則です。相手と話し合うタイミングでは、相手の意見を聞きながらも自分自身にとって大事な項目を守りましょう。

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