別れの後に借り物を返却したいときの対処法 - 別れ 2019年3月1日 -

付き合っていた恋人との別れは寂しいものです。
突然の別れだった場合、手元に残っている借り物を返却しなければならないことがあり、しっかりと対処法を考えなければなりません。

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復縁しない前提で考えるのは意外と大変

交際期間が長ければ長いほど、別れに至ったときの寂しさ・悲しさは大きくなります。しっかりと話し合いをした末の別れなら次の恋に向けてのステップアップを図ることができるのですが、急な別れに至ってしまったときは厄介な問題も起こるのです。たとえば、別れの後も借りたままになっている相手の私物をどうするか考えなければなりません。

私物にもいろいろな種類があるので、簡単に処分するわけにはいかないものです。かといって、別れの直後はお互い感情的になっているケースが多く、スムーズに返却するのは簡単ではありません。別れた相手と復縁しない前提で考えていくのは非常に厄介なので、時間をかけて対処する必要があります。

自分の私物が別れた相手のところにある場合の対応

別れた相手の部屋に自分の私物が残っていて、それを返却してもらいたいと思っているときは、いきなり返却を求めないようにすることが基本です。別れの直後は相手も冷静な気持ちを取り戻すことができず、こちらからの連絡で更に嫌な思いをさせてしまうことがあります。

そうなると、スムーズに返却してもらうことは難しくなり、取りに来いと言われたりするのです。別れた相手の部屋に再び行きたくないと考えている場合、諦めざるを得なくなってしまいます。対処法としては、ある程度の時間を置いてから連絡するのが効果的です。持ってきてもらったり取りに行ったりするのではなく、カフェなどで会うようにすると、感情的にならずに話をすることができます。

別れた相手からの借り物をスムーズに返す

自分の手元に相手の私物・借り物がある場合の対処法も、基本的には相手のところにあるときと同じです。しかし、自分の側に主導権がある点で大きな違いがあります。復縁しない前提で考えていく場合、別れた相手から復縁を迫られないように気をつけなければならないので、主導権がどちらなのかは重要な問題です。

もちろん借り物なので、丁寧に保管しなければなりません。その上で、借り物を相手に返す対処法を考えます。対処法としては、やはりどちらかの部屋で会うのを避けることが基本です。借り物の場合、自分が持っていくのが礼儀なので、相手から近い場所で会う配慮は欠かせません。ただし、復縁したいと思われないように、借り物のやり取り以外の話を持ち出さないのが原則です。

私物の種類によって対応は変わる

私物と一口に言っても、その価値や重要性はさまざまです。何が何でも取り返そうとしたりすると、余計なトラブルにつながりかねません。まずは諦めるべきもの・絶対に返すべきものを選別することが必要です。たとえば合鍵のような私物は、相手が何を言おうと諦めてはいけません。どんな対応をされたとしても絶対に取り返す覚悟が必要です。合鍵を相手が持ったままでは、常に不安を抱えたままになります。

同じことが自分の側にも言えるので、相手の合鍵が手元にあったら返さなければなりません。それ以外の一般的な私物は、復縁しないつもりなら諦めるのが最適です。きちんと選別しないまま連絡すると、泥沼にはまってしまう可能性があります。

復縁を迫られないための工夫

別れの後にも、さまざまな問題は残ってしまいます。全てが円満に解決する別れは存在しません。とりわけ厄介なのは、自分の私物が相手のところにあったり、相手の私物を自分が持ち続けていたりする場合です。合鍵のような重要なものは必ず返却しなければなりません。

そのままにしていると、まだ未練があるのではないかと思われてしまい、復縁を迫られる可能性が出てきます。迫られてから拒絶するのは思っている以上に難しいことです。このときの対処法は、あらかじめ復縁の話が出ないようにする工夫だといえます。返却が必要なのは合鍵だけではなく、相手からの借り物も含まれます。相手の部屋に持っていくと新たなトラブルになりかねないため、外で会って返却するのが大原則です。

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