勤労感謝の日は国民的な日としていろんなイベントが開催される - 勤労感謝の日 2017年11月23日 -

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勤労感謝の日は国民が感謝をし合う日

勤労感謝の日は5日3日に定められた国民の祝日で、ゴールデンウィークに属しているので忘れられやすいのですが、国民にとって大切な日です。

勤労感謝という名前から分かる通り勤労に関する趣旨を持っており、勤労を尊いものとして生産を喜び、国民同士で感謝をし合う日なのです。国事的な好意から解放される日として、第二次世界大戦が行われていた頃は重要な意味を持って国民は過ごしたといいます。

現代では勤労している人に感謝をする日という誤った捉え方が広まっているので、趣旨を正しく理解している人の方が少ないのではないかといわれています。

勤労により生産があり、生産により国が栄えて暮らしができます。天皇陛下や国事に関係する人も含めた国民全員が、国民全員に感謝をする日ということを忘れないようにすると良いです。

起源は穀物の豊穣を祈ることにある

古代に存在した行事で勤労感謝に似ているのは、神に五穀の豊穣・収穫を祈る行事です。文明が発展途中の日本では、穀物が大切な食糧であったといいます。しかし穀物には気候が重要で決まった季節に植えて収穫を行うので、冬は何も育てることができないので冬を越せる分も蓄えておく必要があります。

空に見える太陽や空から降り注ぐ雨は、穀物を育てるために必要不可欠なので髪として崇められています。古代に神に向けて豊穣や収穫に関する祈りを捧げる行為は、今も行われている地域があります。

文明が進化を遂げ、とても便利になってしまった世の中では穀物・豊穣・収穫に関して感謝が薄い傾向にあるとされます。現代ではゴールデンウィークとして休日を楽しむ人が多いので、として感謝の気持ちが薄い傾向にあるようです。

直接的な関連はないが楽しいイベントがある

勤労感謝の日には、全国各地でイベントが行われます。勤労や感謝に関連しているかというとそうでもないイベントも多くありますが、休日でお出かけにはもってこいなイベントがあります。

オススメなイベントは下関さかな祭りで、毎年11月23日に山口県の下関漁港にて開催されます。さかな祭りということで数多くの魚や海産物が並ぶわけですが、見るもよし買うもよし食べるもよしなイベントです。

フグやアンコウなど、あまり見かけることも食べることもない魚を入手することができます。下関はフグの本場といわれており、アンコウでは水揚げ量が日本一です。高級な魚が新鮮な形で手に入ります。また下関さかな祭りの目玉はスーパージャンボフグ鍋で、無くなる前に行くことができれば無料で頂けます。

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