十五夜に食べたいお月見にもぴったりのお菓子 - 十五夜 2017年9月15日頃 -

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十五夜の夜の定番のお菓子

十五夜の夜にお月様を見ながら、しっとりと食べたいお菓子として、もはや定番中の定番は、まん丸なお月見だんごでしょう。 収穫の秋にたくさんの美味しい食べ物が、無事に収穫できるように祈り、そしてお月様に対しての感謝の意味も持つのが、お月見だんごという形になって現れているのです。

真っ白でまんまるな形状をしているのが、お月見だんごの特徴でもあります。全く何も考えていないわけではなく、満月の月が満ちるという形状を表しているので、お月見団子は白くて真っ白なのです。

だから秋の収穫に対しての深い祈りと、心からのありがたいという感謝の意味も含んでいますし、健康や物事に対しての結実、それに幸せもお団子にはあらわれているのです。

お月様と同様にまんまるなお月見団子を食べることで、幸せと健康を得ると考えられています。

十五夜にはあずきを使ったお菓子を

十五夜には秋に収穫を迎えて、美味しく食べることのできる、あずきのお菓子も取り入れてみましょう。あずきはあんこになるので、おまんじゅうを作ってお供えして、そして家族で美味しくいただくのもいいでしょう。

あずきといいますのは、あんなに小さな粒ではありますが、実は魔除けなどの邪気を払うなどの意味もあります。お月見団子は定番ですが、あずき入りの更かしまんじゅうもおつなものです。蒸し器を使って簡単にできますので、蒸し器で十五夜の日には、柔らかくて和風な蒸し饅頭を作ってみましょう。薄力粉に白砂糖、あんこを使って簡単に出来上がります。

市販のお饅頭もすぐに食べることができていいですが、おうちで作るおまんじゅうは、アツアツのうちも食べられますし、お月見を見ながらおまんじゅうを頂きましょう。

十五夜には米子を使ったお菓子にチャレンジ

十五夜のお月見団子を作るときには、基本的には米子を利用して仕上げます。そんなお月見のために、米粉を利用したほかのお菓子にも、チャレンジをしてみましょう。

そんな米粉を利用して、 中秋の名月を眺めながら、家族でまったりと美味しいスイーツを食べるのもいいものです。米粉を使った簡単レシピでは、米粉のみたらしだんごを作るのもいいでしょう。材料は米子に水でお団子部分は簡単にできますし、お醤油ベースのソースは、砂糖にみりん、醤油に片栗粉、そして水で作ります。米粉で可愛らしく丸めて作ったお団子を、売っているみたらしだんごみたいに、串に刺してから、甘辛いタレを絡めて作ります。米粉を使いますので、食感はとてももちもちになります。

串がなかったら、そのまま丸めて、タレをかけても美味しいです。

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