十五夜に用意したい献立と食べ物 - 十五夜 2018年9月15日頃 -

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十五夜に用意したい食べ物

十五夜といえば何はともあれ、用意をする食べ物は、白くて丸いお団子でしょう。

食事メニューとは別で用意をするものではありますが、お月様の見える窓際に飾ったり、食卓に食事と一緒にあるだけでも、十五夜であることを楽しむことができます。お月見団子は、この日には必ず必要になります。お月見団子はスーパーで購入をする人もいるでしょうが、おうちでの手作りができることが、気軽にできるおだんごです。何から出来ているかといえば、お水と米粉だけだから、あっという間にできてしまうのです。

スーパーのお月見団子もいいですが、お月見の夜には、おうちでの手作りのお団子を作ってみるのも、楽しいですし美味しいですし、家族で楽しむことができます。家族で一緒に作るのも、楽しいひと時です。

十五夜の夜の献立に良いメニュー

十五夜にはお供えにも用意する、おいもを献立にそれてみましょう。これは別名で芋名月と言われますように、秋に旬を迎えて日本人をホクホクさせてくれる、さつまいもや里芋を使うメニューです。

おいもを使ったメニューでしたら、レシピは豊富なので、何を用意したらいいか、種類がありすぎて迷ってしまうかもしれません。おいもはなんでも出来てしまうので、家族も大好きなコロッケにしてもいいでしょう。里芋やさつまいもを使うことは、普段ではないかもしれませんが、いつもとは違う、秋の味覚のコロッケはスイーツ感覚で美味しくいただくことができます。里芋は更かして皮をむいて、温かいうちに醤油を少したらして食べるのも、シンプルな美味しさがあります。さつまいもも更かして、カットして塩で食べるもの最高です。

十五夜には月見をイメージした献立を

十五夜には秋の味覚の食材を、食事メニューの献立にしてみましょう。食欲の秋でもあり、収穫の秋でもありますので、日本人が美味しく食べられる食材には、困ることはありません。

秋の味覚には実にいろいろありますが、秋なので黄色くてスイートな栗もいいでしょう。だから食事には、栗ご飯を作ってもいいでしょう。秋には豆も収穫時期ですし、お米もこの時期に収穫となります。さつまいもも必須の秋の味覚なので、スイートポテトにアレンジしてもいいでしょう。十五夜なので月見をイメージしたメニューを、食事に加えてもいいでしょう。それはお月見の日なので、日本ならではの月見そばなどです。日本人は麺類が好きですし、子供も年配も麺類は好まれるメニューの一つです。だから月見そばを、献立にも入れてみましょう。

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