神社とお寺の違いを知って厄年のお祓いにいく - 厄年 2020年1月1日 -

厄年のお祓いには、神社でもお寺でもどちらに行っても問題はありません。
厄払いと厄除けなどの言葉の違いを知っていれば、より自分にあっているほうを選ぶときの参考になります。

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厄年を乗り切るためにはどうしたらいいのか

厄年は関係ないと思う人もいると思いますが、なんとなく嫌だなと感じることも多いのではないでしょうか。普段は気にしていなくても、嫌なことがあったりトラブルにあってしまうと、もしかしたら厄年のせいかもとおもってしまうかもしれません。厄年の嫌な思いを断ち切るためにも厄払いをしてもらうと安心できるのですが、神社とお寺のどちらに行ったらいいのでしょうか。

違いを知っていると迷わずに厄払いをしてもらうことができます。どちらもお参りをすることでよい運気を呼び込むことができますが、神社とお寺の違いを知っていれば厄年の時にどこに行ったらいいのかの参考になるのではないかと思います。違いを知って好きなほうで厄払いをしてもらいましょう。

厄年だから厄除けに行こうと思ったら

困った時の神頼みではありませんが、人生のうちに何度か来る厄年にはお祓いをしておいたほうが安心だという人も多いと思います。そんな時に神社とお寺、どちらに行けばよいのだろうと疑問に思う人もいるのではないでしょうか。大きな違いは神社には日本古来の神様がいて、お寺にはお釈迦様をはじめとした仏様がいるということです。

どちらが効果が高いのかと悩むかもしれませんが、どちらでもきちんと厄年の厄除けをしてもらうことができます。大切なのは自分の家から近い氏神様や信仰している宗教のお寺で厄払いをしてもらうということです。ただ厄除けという呼び方は、お寺特有の呼び方で神社の場合は厄払いという違いがあります。厄除けならばお寺にお参りに行くとよいでしょう。

厄払いは神社でお願いする

厄払いと厄除けは厳密には大きな違いはないのですが、神社で行うお祓いのことを一般的には厄払いといいます。お祓いの方法が少し違いますが、神社では神主がお寺ではお坊さんが安全と健康を祈ってくれるのは間違いありません。厄除けとの違いは、厄払いには今までたまっている厄を払うという意味もあります。

厄年で大切なのはお参りに行くという行為で、どこに行けばいいのかと迷ったら自分が行きたいところ行きやすいところを選んでいくとよいでしょう。有名な厄払いの神社などもあるので、お参りをしに行くのもいいですが、まずは自宅から一番近い氏神様に挨拶をしておくことが大切です。挨拶をしておくことで氏神様に厄から守ってもらうことができます。

全く違う存在だけど共存しているもの

神社は伊勢神宮をはじめとして日本古来から存在している神様を祭っている場所です。鳥居があって拝殿と本堂があるのが一般的な作りで、静かで神聖な雰囲気のある場所になっています。お寺はインドから伝わってきた仏教で、日本にはいくつかの宗派がありますが、本堂にはご本尊が祀られていて僧侶や尼、住職などがいます。

特に大きな違いはお参りの仕方でしょう。神社ではお辞儀をして柏手を打ってお祈りをしますが、お寺では手は打たないなど作法の違いがあります。厄年にお参りに行くときには、神社では今までたまっている厄を払ってもらうことができて、お寺ではこれから起こる厄を除けるための亀頭をしてもらうといった違いがあります。

結局どちらに行けばいいのか

結論から言ってしまえば、厄年の時には神社でもお寺でもどちらに行っても問題はありません。神様が多いと喧嘩をしてしまうとも言われたりもしますが、そんなことはなく心配ならばお寺と神社で厄除けと厄払いを別々にしてもらっても大丈夫です。

大切なのは自分がどちらを信じられるのかということになります。また地域に根付いているお寺や神社は自分の守り神でもあるので、一番近くにある場所には挨拶に行っておくとよいでしょう。厄年のお祓いに行く場合は、六曜の大安などの良い日を選んでいきましょう。天気も雨などの日は避けるようにして、縁起を担ぐためにも晴れの日に厄除けや厄払いをお願いするとよいのではないでしょうか。

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