厄年の厄落としを簡単にできる方法 - 厄年 2019年1月1日 -

厄年に厄落としをする方法は、必ずしも神社などに行く必要はないのです。塩や水を使えば自宅でも簡単に厄を払うことができます。
そのようにこまめに厄を払っておくことが、ネガティブなエネルギーをためないために重要なのです。

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厄年に厄落としが簡単にできる方法は?

厄除け厄落としと言うと、厄年を乗り切るためのお祓いだけではなく、普通の生活でもたまっていってしまうネガティブなエネルギーを、こまめに払っていくというものなのです。以下に説明する方法で日常的に厄払いをしておく事で、生活の質を高められるようにしていきましょう。特に厄年の方である男性の25歳42歳61歳、女性の19歳33歳37歳の方は念入りに毎日行なっておくと効果が高いでしょう。

厄年厄落としは自分でできないと考えていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。好ましくないエネルギーを減らすために、必ずしも神社に行くなければいけないというわけではないのです。以下の方法を実践すれば目に見えない薬という恐怖からも離れられることができます。是非試してみてください。

粗塩を使えば簡単に厄がはらえる

手軽にできる厄払いの一つ目は塩を利用することです。粗塩を肩にふりかけることははるか昔から厄払いとして重要な意味を持っていました。粗塩は特に他の塩よりもネガティブなエネルギーを吸収する浄化力がありますのでただの食塩などよりも効果があります。銘柄や値段などを気にする必要ありませんので、粗塩を選ぶようにしましょう。かける部位は肩から背中、それから何か気になるような場所にふりかけると良いでしょう。

厄年の人も厄年ではない人も、イメージも大切で、粗塩を使って厄払いをする時は暗い霧が晴れやかになっていくようなことを想像しながら行なって行くと高い効果が期待できます。盛り塩なども自宅でできる厄払いです。昔から魔除けなどで親しまれてきた盛り塩は粗塩と小皿を用意し、それを三角錐円錐の形になるように漏ればOKです。量はそれほど必要でなく適度に自分が必要だと思えるようなようにしておけば問題ないでしょう。一週間で交換してトイレなどで洗い流してください。

厄年の人は水を積極的に使おう

粗塩の他に水もかなり高い浄化作用があるものです。嫌なことがあったりどうも最近運が巡ってこないなと感じた時などはシャワーを首筋から流していくと効果があります。気が一番出ているのは右の後ろの首筋だと言われています。ですのでそこを重点的に水で洗い流すようにするとより効果があるでしょう。もちろんシャワーで洗い流す時もイメージが重要です。自分の中に溜まっている真っ暗な負の感情が、きれいに洗い流されていくようなことをイメージしながら、しっかりシャワーを浴びるようにするとよいでしょう。

またシャワーをするのは少し環境的に難しい場合は、手洗いとうがいを行うだけでも効果があります。薬は必ずしも外側からだけできてくるわけではありません。自分の内面からも他人の悪口や噂話に乗ってしまったり、イライラや不安に意識が向いたりしたしまった時なども生じてきてしまうのです。そういう時にちょっとだけ手洗いやうがいなどをすれば十分薬が現れます。

厄年の人は通勤中も厄をはらおう

前述のように粗塩を使ったり水を使うのも良いですが、なかなか職場や移動中の電車の中ですることはできません。何だか嫌な気分になっていてもなかなか厄が払えないで受けてしまう場合があるのですが、そのような時に最も手軽にできる厄払いは、手のひらで両肩や首の後ろを軽く叩いて行くことです。やり方は右の手のひらを左肩をポンポンと叩いたら、その次に左手の掌で右肩をポンポンと叩くだけでオッケー。

それから右の手のひらで首の後ろを軽く叩いならオッケーです。これだけでも背負いこんで溜まってきてしまっていた厄が抜けていきます。両肩には厄が乗りやすいと言われているのでそれが解消されるのです。また首の後ろは「ぼんの窪」と言われて心身と思考を繋いでいる場所なのでそこを少し叩くだけでもだいぶリラックスできるのが分かるかと思います。この方法ならば電車などでやってもあまり恥ずかしくないです。あるいは右手の親指の腹を使い左の耳たぶを3回以上なでるだけでも厄がすっと抜けていくのでこれもおすすめです。

厄年ではなくても厄がたまることに注意

厄年の人も厄年ではない人も、簡単にできる厄払いの方法を三つご紹介いたしました。イライラしたり、マイナスなことを考えてしまうのも厄が原因なのです。それをこまめに払うように心がけていれば心身がとても気持ち良くなり、気分よく過ごせるようになります。特に厄年などに相当している人などは意識的に以上の方法を試して行くようにしましょう。

厄はその1年で厄年は終わるわけではありません前厄、本厄、後厄と3年にわたって薬が続くことにもよく注意して、以上のような方法を利用しておくことをお勧めいたします。ですので前厄などから何かしら兆候が現れてくると思うのでしっかり心構えをしておかないと本厄の時に何か悪いことが起きてしまう可能性があります。

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