双子の日があるの知ってる?双子育児のコツは? - 双子の日 2018年12月13日 -

毎年12月13日は双子の日です。そこで、双子を育てるための育児やコツについて簡単にまとめてみました。
双子の親御さんでなくてもお子様の子育ての参考にしてください。

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双子は何でも2倍。お金も2倍かかります

双子は何でも2倍かかります。洋服でも食事を用意する量でも、金銭面でも2倍なのです。金銭的な事は兄弟姉妹がいても同じ事ですが、大きな出費がかかる時期がズレるので多少でも経済的負担は楽になります。しかし、双子の場合は進学や入学時の準備や学費が同じ時期にやってきてしまいますので、双子が誕生した時から将来を見越した貯蓄を始めることが必要となってきます。

特に大学の進学を考えるのであれば同時に2人分を捻出しなくてはなりません。双子の日には、育児における経済的な事情を考える良い機会と言えるでしょう。双子の親御さんでなくても双子の日が来るたびにちょっとお金のことを考えてみてはいかがでしょうか。

育児はコツや事前準備が大切です

慣れない育児は1人でも非常に大変です。特に赤ちゃんの時は食事や入浴など、お父さんやお母さんが手助けしないと赤ちゃん自身では食べることもお風呂に入ることもできないのです。あらゆる状況を想定して事前準備をしたり、コツや工夫で心に余裕が生まれます。育児はちょっとしたコツで急に楽になることがあります。例えば食事の時には万が一こぼされても慌てないように床に新聞紙を広げたり、タオルを多めに用意しておいたりといったちょっとしたコツ工夫です。

また、ご飯でも小さなおにぎりにしたり野菜はスティック状にして握りやすくしてみてはいかがでしょうか。こんな小さなコツでも気持ちには大きな余裕が生まれて育児が楽しくなるものです。双子それぞれが自分たちで食べてくれるのは1番ですが、慌てなくても成長するに従って自然と上手に食べられるようになるものです。まずはお父さんお母さんが余裕を持って育児ができる環境を作りましょう。また、各ご家庭ならではのコツを見つけてみましょう。

なんでもお揃いは物心がつくまでが双子育児のコツ

双子が誕生するとついついお揃いのお洋服を着せたくなってしまいますね。今は安くて可愛い服がたくさん売られていますから男の子と女の子の双子でもお揃いのコーディネートをすることが可能です。愛らしい双子が同じ格好でニコニコ笑っている姿を見ると育児疲れも吹き飛ぶでしょう。

でも、物心がついてきた頃からは双子達の気持ちを考えてあげましょう。注目されることが嬉しい子もいれば比べられたり比較されることを苦手とする子もいるのです。ちょっとした表情の違いを汲み取って、まずは双子の気持ちを優先してあげてください。しかし、せっかく双子の日があるのですから双子の日だけは親の自由にしてみるのも良いのではないでしょうか。また、双子の日には子供達に双子の育児ってこんなに大変なんだよって話してあげることで、親に感謝する心が生まれるかもしれません。

双子は比べない。一人ひとりを認めよう

生まれる前から一緒、生まれた後もずっと一緒。いつも一緒に生活していると周囲の大人の方々はついつい比べてしまうものです。例えば先に歩いたとか言葉がしゃべれるようになったといったような、成長過程での比較はとかく目に付きやすいものですが、同じ双子といえども成長の違いは多少は出てくるものです。早ければ安心、遅いと心配になるでしょうが数か月程度の差は全く心配はいりません。一人一人の成長をゆっくりと見届けてあげましょう。

また、知育面や勉強面でもついつい比べてしまいますがこれも個々の能力の違いがあります。双子だからといって何もかも同じではないのです。双子の日が制定されたりと双子は特別に見られがちですが、お腹の中にいた時から個々の人間なのです。育児にいっぱいの時には細かい事にも目に付いてイライラしてしまうものです。いつか育児がひと段落した時に「もっと育児を楽しめばよかった」と後悔しない為にも、双子育児のコツを掴んでいくと良いでしょう。

双子には上下関係はありません

双子の日は先に生まれた方をお兄ちゃんやお姉ちゃんとすると定められた日です。双子の日ができる以前は奥にいて後から生まれた子がお兄ちゃんやお姉ちゃんでした。双子の日以前は逆だったのですからご年配の方の中には後から生まれた子がお兄ちゃんやお姉ちゃんといった考え方をしている方もいます。

しかし、双子達本人からしてみればほんの数秒先に生まれただけなのにお兄ちゃんやお姉ちゃんの責任感を押し付けられて辛い思いをすることがあるのです。双子育児は想像以上に大変です。しかし、お父さんお母さんの気持ちの余裕や育児のコツ一つで楽になるものなのです。先に生まれた子が長男、次に生まれた子は次男と言った分け方は他の兄弟姉妹ではあるでしょうが、双子の場合は同じお腹の中にいた同胞ですのでむやみに比べないようにしてあげましょう。毎年双子の日が来たら、改めて双子の気持ちを考えてみてはいかがでしょうか。双子育児のコツを掴んで子育てを楽しみましょう。

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