大晦日までには大掃除して新年を迎えよう - 大晦日 2017年12月31日 -

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大晦日までに大掃除をするのは

大晦日までに大掃除をしなければいけないのには理由があります。一年にたまった穢れや厄を落としてきれいに新年を過ごすために大掃除をするのです。普段から掃除はしていると思いますが大掃除の時には普段しないところもキレイに掃除します。

ちなみに大晦日当日は実は掃除をするのにいい日ではありません。31日は神様をお迎えする準備をする日ですので家でおとなしく過ごさなければいけません。この時にバタバタと掃除をするのはご法度とされています。また29日も苦しむという意味合いがありますので避けなければいけません。

仕事が忙しく掃除をする日がなかなか取れないという方は12月13日くらいから徐々に掃除をしはじめて28日までには終わらせるか、30日だけで掃除をするようにするといいでしょう。

お風呂の掃除は大事です

水回りの掃除の中でも特に大事なのはお風呂です。お風呂は毎日入るものですし体をキレイにする場所です。ここが汚いと大晦日に体の汚れを取ることができません。お風呂掃除の方法ですがお風呂から出た直後に始めるのがいいでしょう。まだ浴室が温かい状態の方が汚れが浮き上がりやすく取れやすいからです。お風呂用の洗剤を使ってごしごしと洗うのもいいのですが石鹸かすなどは重曹を使うときれいに取り除けます。さらにステンレスの浴槽などでしたらお酢を使うといいでしょう。お酢の力で汚れを溶かして取り除いてくれます。

木製の浴室の場合は重曹やお酢を使うと変色する恐れがあるので使わないでください。

そのあとは銀イオンの君冤罪を使えば長い間カビが発生しにくくなりきれいな浴室を維持できます。

効率よく掃除をする方法

大掃除は大掛かりな掃除ですがやり方を間違ってしまうと手間がかかってしまいます。基本的には玄関から離れた部屋から徐々に玄関に近い部屋を掃除するようにしてください。こうすることによってほこりは玄関から外に出すことができます。

また掃除は上から下にするのも基本です。当然重力の関係でほこりは上から下に落ちてしまうからです、もしも下から上にしてしまいますとせっかく下をきれいにしても後で上を掃除した時に再び汚れがついてしまいます。

エアコンの掃除などをする場合には一番最初にし、フローリングは一番最後にするのがおすすめです。

窓は掃除をするタイミングで開けるのではなく掃除が終わった後に開けてください。開けたままで掃除をしますと風により逆に埃が中に入り込んでしまうからです。

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