年越しが近い大晦日という日について - 大晦日 2017年12月31日 -

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1年の締めくくりの日である大晦日

大晦日は、1年のうち一番最後の日でありますので、人々のいろんな気持が交錯する日でもあります。

いい1年であった人はまた翌年もいい年にしようと気持ちを引き締めますし、逆にあまりいいことのない1年だった人は、悪かった年のことは早く忘れ、翌年がいい年になればいいなとも願ったりするものです。大晦日の過ごし方も人や家庭にとって様々で、最後まで熱心に掃除をし、1年間のほこりをとろうとする人もいますし、この日までに掃除や新年の準備はほぼ終わり、のんびりした気分でテレビなどを見て過ごしている人もいます。

また、年越しとなる0時前後に初詣に行こうと考えている場合、昼間に少し眠るなどして、夜に備えていたりする人もいます。このようにいろんな思いを持って人々はこの日を過ごしています。

年越しライブなども多く開催されています

大晦日には、歳をまたぐ形でアーティストの年越しライブなどが開催されていることも多いです。

毎年恒例になっているようなイベントですと、毎年そのイベントを楽しみにしているファンも多く、めでたい新年を好きなアーティストとともにカウントダウンが出来るという素晴らしいものとなっているのです。

アーティストにとっても自分のファンとともに大晦日から新年にかけて一緒に過ごすというのは、非常に心強いものになるのです。このライブに参加してくれたファンを筆頭に自分のファンすべてを大事にし、新しい年も頑張っていこうという気持ちも持てます。

また、新しい年を迎えると深夜にもかかわらず多くの初詣客が神社に足を運びます。毎年同じ神社に行かないと1年が始まった気分にならない人も多いです。

大晦日に食べる年越しそばについて

大晦日に食べるものとしては、年越しそばがあります。この食べ方も家庭によって様々で、大晦日の昼ごはんに食べる人もいれば、大晦日の夕食が毎年年越しそばだという家庭もあります。

また、夕食が終わり、22時や23時頃、夜食として年越しそばを食べるという習慣の人もいます。これについても、そばを食べないと大晦日という感じがしないという人も多いです。

和食専門店では、この日のために多くのそばを準備し、お客さんの来店を待っています。金粉を入れてもうすぐ来る新年を先行で祝ったようなメニューや、大きなエビの天ぷらをいて、天ぷらそばを限定メニューで提供したりする店もあります。

尚、お正月のために昔は年末に食料を買いだめしている家庭もありましたが、最近はお正月でもあいている店が多く、そういったことをする家庭は減りました。

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