奇術の日に知っておきたい日本の有名マジシャン - 奇術の日 2018年12月3日 -

12月3日は日本奇術協会が制定した奇術の日という記念日です。
日本には様々な魅力を持った有名マジシャンが大勢いるので、その日には彼らに関する知識を話題に出すと楽しいかも知れません。

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奇術の日という記念日がある

日本には色々な業界における組織や協会があって、それらが自分たちの業界に関係する記念日を制定していることがあります。そのような記念日の中には、多くの人が存在を知っているものもあれば、一般的には浸透していないものもあります。12月3日が奇術の日だというのも、残念ながら一般的に浸透しているとは言えませんが、奇術、つまりマジックは多くの人たちの間で人気があるので、話題のタネとして知っておいて損はない記念日だと言えるでしょう。

奇術の日には、マジックに関心のある人であれば、自分でマジックをして見せると楽しいでしょうし、自分はマジックができないけれど知識はあると言う人は、会話の際の話題としてその知識を披露すると面白いかも知れません。奇術の日に話題にするために知っておきたい知識の代表例としては、日本の有名マジシャンに関するものを挙げることができます。

超魔術で有名なMr.マリック

奇術の日の話題にすると盛り上がりそうな、日本の有名なマジシャンの代表格と言えば、Mr.マリックを思い浮かべる人が多いでしょう。その芸名にあるマリックはマジックとトリックを組み合わせた造語で、マジシャンらしくて奇術の日に話題に出すのにふさわしい名前だと言えます。

Mr.マリックは、若いころにはマジック用品の店頭販売を行ったり、マジック用品メーカーで働いたりと、マジックの道に進んですぐに今のような名声を得たわけではありませんでした。その後ホテルのラウンジでマジックを披露している中で、出会ったテレビマンの勧めでテレビ番組に出たことから、彼は有名マジシャンへの道を進み始めました。そんな彼のマジックは超魔術と呼ばれるハイレベルなもので、ハンドパワーという言葉とともに日本中で大人気となっています。

トランプマジックが有名なふじいあきら

奇術の日の話題にするのに知っておいた方がいいと言える、日本の有名マジシャンの一人がふじいあきらです。彼は最初からプロのマジシャンを目指していたわけではなく、元々はプログラマーとして働いていました。しかし、ある日Mr.マリックのマジックを見て、子どもの頃に好きだったマジックへの情熱がまた燃え上がり、マジシャンに転身することを決心しました。

彼が得意としているのは、お客さんの近くで演じるクロースアップマジックで、特にカードを使ったマジックは有名です。彼の十八番と言える、自分の口から多くのカードが出てきたように見せるマジックは、大勢の人が一度は見たことがあるでしょう。マジシャンと言うよりも芸人のような飄々とした雰囲気を持つ彼ですが、そのテクニックの巧みさには定評があります。

コミカルなマジックで有名なマギー司郎

奇術の日に話題に出すと盛り上がりやすいと言える有名マジシャンには、本格的なマジックを披露する人だけではなく、コミカル差を売りにしている人もいます。そういった有名マジシャンの代表格と言えるのがマギー司郎です。彼は奇術の日を制定した日本奇術協会の相談役で、また多くの弟子を抱える大物でもあるのですが、とても親しみやすい雰囲気で人気があります。

彼は元々は正統派のマジシャンだったのですが、故郷の茨城の方言を駆使してお客さんいじりをする、お笑い系のマジシャンに転向して大きな人気を獲得しました。彼の舞台では市販のマジックグッズを使った簡単なもののように、あえて適当っぽく見せるマジックが披露されることが多いのですが、しっかりとしたテクニック駆使した本格的なマジックを見せることもあります。

日本のマジシャンには魅力的な人が多い

日本には様々な業界団体が制定した数多くの記念日があり、12月3日の奇術の日はその中の一つなのですが、知名度はあまり高くないでしょう。しかし、日本にはマジックに対して関心を寄せる人が少なくないので、その日にはマジックに関係する会話を楽しむというのもいいかも知れません。その中で話題とするために、日本の有名マジシャンの関する知識を持っておくと損はないと言えます。

日本のマジシャンの中には、大がかりで派手なマジックを披露したり、巧みなテクニックを駆使してお客さんを煙に巻いたり、楽しい話術で笑いを誘ったりといったように、それぞれに異なる色々な魅力を持った人たちが大勢います。彼らの存在があってこそ、日本のマジック人気は高い状態を維持しているのだと言えるでしょう。

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