部下に嫌われる上司の特徴を複数紹介 - 嫌われる 2020年6月1日 -

部下に嫌われる上司の特徴をいくつか紹介していきます。嫌われるには理由があるわけで、
結論的には自己中なのですが、その自己中も様々な方向性があるので注意をしておくべきです。

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部下に嫌われる上司の特徴は自分の事しか考えていない

部下に嫌われる上司の特徴として、自分の事しか考えていないという事があります。部下を怒るような場合でも自分にとって不都合な事があるから怒るというのであって部下の事を考えて怒るというわけではありません。

つまり、関心が自分にしかないわけで、その結果相手についてはどうでもいいという事になり、さまざまな方向性が出てくることになりますが、最終的には部下は会社や経営陣を含め自分以外のすべてに対して関心がないという事がその根っこにあると考えられます。そして自分にとって最も都合のいい回避の方法を選択するようになるので、それがさまざまな嫌われる行為として出てくるという事になるというだけの事です。

ことさらに怒りまくるタイプ

何かあれば怒るという上司で、嫌われるタイプの筆頭といってもいいかもしれません。ですが、怒っている内容については、ほとんど大したことないのが特徴的で、単に自分の感情を爆発させたいだけという事がほとんどです。怒られている側は上司の気分が良くなるのを待つしかありませんから、これはパワハラといってもいいかもしれません。

何しろその時の気分で怒られたり、褒められたりするわけですから、配下になってしまうと、上司の気分のいい時を狙って様々な報告をするしかなくなってしまい、仕事がしにくい事この上ないので嫌われる場合でも特に多いケースという事が言えるのかもしれない。怒られる時間も感情が収まるまでですから、いつ終わるのかも分かりません。

チクチクと嫌味を言ってくるタイプ

これは大っぴらに怒るというような事はしませんが、書類を意味なく再提出させたりして、自分の権力をかみしめて満足をするというタイプです。自分に自信がない人に多いといってもいいかもしれません。明確に否定をすると反論が怖いので、明確に何かを指定するわけではなく、抽象的な言葉でごまかすことが多いのも特徴的です。

パンチがない、キレがない、分かりにくいというような事を連呼するのですが、具体的なことは一切示さないという事で、何をしたいのかが全く分からないという事で嫌われることになります。本人自身は嫌われることを嫌がるので、出来るだけことなかれ主義でいたいのですが、それでいて自分の地位も欲しいという微妙な事を考えているところがたちが悪いタイプです。

放置して丸投げするタイプ

部下に仕事と責任を丸投げするというタイプです。それでいて責任は自分がとるというのであれば、嫌われるどころか好かれる上司となるのですが、責任も部下に丸投げします。しかも、自分は知らん、聞いていないという事を言いますから始末に負えません。基本的に自分にややこしい問題を持ってくるなというタイプで、やりたいことだけをするというエンジニア上がりにありがちなタイプです。

自分の得意分野の仕事は必要以上に絡みたがりますが、そうではないところは自分を遠ざけて責任も遠ざけるという事をします。自分の興味のある範囲でしか動かないという職場では良くあるタイプで嫌われる事も多い職人肌的な感じがする人です。

人は基本的に他人には興味がない

嫌われるタイプをいくつか紹介しましたが、人は基本的に他人には興味がないと考えておくべきでしょう。嫌われる嫌われないに関わらず、どんな上司でも程度の差があるというもので、嫌われる人はそれが極端になっているという事が多いという事です。そのため特徴的に目立つという事もあるのでしょう。

そして配下の人の失敗などについて責任を取らない若しくは感じないというのが嫌われる最も大きな理由です。他人という事で自分の配下とも考えていることはなく、単に自分の功績の邪魔をする存在と思ってしまっている事もあります。仕事をしていて組織というものがあるわけですから、その意味が分かっていない事が嫌われる大きな理由といってもいいかもしれません。

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