宝くじを当選させるためのジンクスは色々ある - 宝くじの日 2018年9月2日 -

宝くじは日本人の間で人気があるので、販売される度に多くの人が購入しています。そういった人たちの中には、運気を上げて当選を狙うために、色々なジンクスを実践している人も少なくありません。

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宝くじが当選するかどうかは運次第

9月2日が宝くじの日と定められていることからも分かるように、宝くじは多くの日本人にとって、たいへん身近な存在となっています。宝くじが販売されると必ず購入して、それが当選したらどういった使い方をしようかなど、色々と思いを巡らせていると言う人は全国に大勢いるでしょう。

そんな宝くじは競馬の馬券やサッカーくじとは違い、自分で予想を立てて当たると思うものを購入するものではありません。例えば最低何枚以上は購入するといったように、宝くじを当てるためのコツがあるという人もいますが、基本的に当選するかどうかは運次第となっています。そのため自分の運気を向上させて当選を狙うために、色々なジンクスを考え出す人は少なくありません。

宝くじの売り場に関するジンクス

宝くじの当選を狙うためのジンクスとして、多くの人が実践しているものには、売り場に関するものがいくつもあります。その中でも代表的と言えるのが、それまでに高額当選を何度も出している売り場で購入するというものです。

このジンクスに関しては、高額当選が出たという話が広まれば多くの人が購入しに集まり、それだけ売れる宝くじの数も増えるので、さらに当選が出やすくなるのは当然のことだと考えることもできます。しかし、当選が多いという売り場は縁起が良い、強い運気を感じるといった理由から、そこで購入したがる人は後を絶ちません。

また自分がその前を通った時に、これは当たると感じた売り場で購入すると当たりやすいというジンクスもあります。

宝くじを買うタイミングに関するジンクス

宝くじを買う売り場にはこだわらないけれど、買うタイミングにはこだわるという人も少なくありません。それに関するジンクスとしては、別のところで自分はついていると感じられたタイミングで宝くじを買うと、当選が狙えるというものがあります。

例えば、時間的には乗り遅れるはずだったバスに間に合ったり、飲み物の自動販売機のくじが当たったりといったように、その日の自分は運気が上がっていると感じた時には、宝くじも当選しやすいという考えによるものです。

それとは正反対に、今の自分はついていないと思っている時に宝くじを買うというジンクスもあります。嫌なことや不運なことが続いている時には、その反動で大きなつきが回って来るという考えから来るジンクスです。

買った後の宝くじの保管に関するジンクス

宝くじが販売されたらいつでもすぐに購入する人や、手近な場所に売り場があればそこで購入するといったように、宝くじの購入の際にはこだわりを持たない人の中にも、その保管に関してはジンクスを持っている場合があります。

宝くじの保管に関するジンクスとしては、風水に関係するものを実践する人が多いようです。例えば宝くじが入っているビニール袋は、風水においては金運が良くないされているので、帰ってすぐにそこから出して、金運が良いとされる黄色い袋に入れるといったようにです。また静かで暗いところも風水的に良いとされているので、タンスや冷蔵庫の中に入れて保管するという人もいます。

また、神仏の持つ不思議な力に頼りたいということで、神棚や仏壇の近くで保管すると当選が狙えるというジンクスもあります。

宝くじのジンクスにより当選したと言う人は少なくない

宝くじが当選するかどうかは、基本的に運任せだということで、その運を上げるために買う場所を選んだり、特定のタイミングで購入するといったジンクスを持つ人は大勢いるでしょう。また、買った後には風水的に金運が良いとされる場所で保管するという人も、少なからずいるはずです。

そういった人たちとは異なり、そのようなジンクスについては単なる迷信の類だと思って、自分は信用しないと言う人もまた大勢いるでしょう。宝くじが当たるかどうかは、当選を決める側にゆだねられているので、買う側の行動には全く関係ないと考えるからです。ただ、自分が信じるジンクスにより宝くじに当選できたと言う人も少なくないので、結局は自分が好きなように買えば良いのだと言えるでしょう。

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