宝くじに関する知識とおすすめの買い方 - 宝くじの日 2018年9月2日 -

宝くじは、当たれば「億」のお金が手に入る可能性があるものの、当選確率は交通事故に遭う確率などと比べ物にならないほど低いものです。ただ、良く当たっている人がいるのも事実で、おすすめの買い方をまねることで当選期待度アップが期待できます。

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宝くじは「夢」を買うもの

毎年、一定の時期になるとソワソワし始める人がいます。たとえば、「夏休み」「年末」などの時期にソワソワし始める人がいたとすれば、その人は「宝くじが好きな人」の可能性があります。

宝くじとは、日本のみならず海外でも行われているギャンブルの一種です。アメリカなどは、当選すると数十億円を超えるお金が当たる可能性もあるため、非常に多くの人が購入しています。日本の場合は3億円ほどが上限となっていますが、それでも十分に高額な金額が当たります。

しかし、当選確率は非常に低く、天文学的な数値になります。しかし、日本中で誰かは当選している可能性がある以上、「良く当たる」とおすすめされている買い方を実践することも一興です。

宝くじを購入する際に抑えるべきおすすめの買い方

宝くじを始めて購入しようとする人が「当てたい」と思うのであれば、おすすめの買い方は「人気のある宝くじ売り場で購入する」という買い方です。もっとも、どこの宝くじ売り場で勝ったとしても1枚当たりの当選確率はまったく同じです。おすすめの売り場だろうとなかろうと、購入した宝くじ1枚当たりの当選確率には違いがありません。

そのため、いわゆる「おすすめの買い方」を実践したところで当選確率がアップする根拠はないのですが、「おすすめの売り場ならば多くの宝くじが集まっている」という点が重要です。より多くの宝くじがある売り場ならば、それだけ当選する確率が高くなるからこそ「おすすめの買い方」だと言われます。

おすすめの買い方は「連番」

宝くじの買い方には種類がありますが、多くの人は「連番」で購入します。連番とは、文字通り10枚単位で続きの番号が入った束を選ぶ買い方であり、それによって「1当前後賞」のすべてに当選する可能性が生まれます。

また、連番には必ず下一桁が0~9まで含まれているため、最悪でも末席の当選は保証されます。現在、1枚当たりの価格が300円なので、連番(10枚)で購入した場合は3000円かかります。しかし、必ず1枚は当選(300円以上)している状態が保証されるので、実質的には2700円(1割引き)で購入できる点が大きな魅力です。

当選時は元より、当選しなかった場合でもメリットが得られる点がおすすめの買い方といわれる理由の一つです。

ピンポイントで当てに行くつもりなら「バラ」

もう一つ、宝くじの買い方には「バラ」という方法もあります。これは、連番と違って無作為に選択したくじを購入する方法で、よほどのことでもない限りは前後賞を含めて当選する可能性はありません。複雑な組み合わせが存在している中から、1点のみを抽出して購入する方法ですが、それによって「連番時はかすりもしない番号」でも当選の可能性が生まれます。

どのような番号でも当選の可能性が残る点はおすすめといえますが、逆にいえば「連番だったら当選していた」という状況も起こりやすくなってしまいます。連番を購入する場合の価格は固定ですが、バラの場合は任意の枚数で購入することができるので、コスト面でコントロールしやすいというメリットもあります。

当たるも八卦当たらぬも八卦

日本の場合、宝くじの高額当選者は氏名や住所が非公開となっています。これは、防犯面などを考慮したものですが、海外の場合は氏名などを公開することが当選金受け取りの条件となっている場合もあります。実際、どちらの形式の方が良いのかははっきりとしませんが、少なくとも匿名性の日本は「本当に当選している人がいるかどうかが不明」な状態です。

もちろん、そういった疑いを抱いてしまえば楽しみがなくなってしまいますが、「当たる」という選定で宝くじを購入するのであれば、どういった購入方法で楽しむのかを考えるだけでも楽しいものです。多くの人が実践する方法としては、いくつかの連番とバラ(10枚単位)を組み合わせるものです。

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