左利きの方におすすめのグッズとは? - 左利きの日 2018年8月13日 -

お子さん向けのおすすめの左利き用のグッズはいろいろとありますから、生活の中にうまく取り入れてみるのも良いでしょう。成長と共に右手と左手をうまく使い分けるようになる子も多いので、自然に任せてみるというのもいいです。

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左利きでもおすすめの便利グッズはいろいろ

日本人のほとんどが右利きということで市販されているような日常道具なども右利き用のものが多いですし、意外と左利きの方も使ってるうちに右利き用をうまく使いこなせるようになることもあります。しかし、できれば左利き用のグッズがあればうれしいと思う方は少なくありません。

特に小さなお子さんが左利きだった場合、右利きに矯正すべきかと悩む場合もあるでしょう。しかしせっかく生まれ持った個性です。おすすめされているような左利き用のグッズをうまく生活の中に取り入れて自分にあったものを使う中でマナーなども学んでいけるように工夫をするのが良いのではないでしょうか。そんな左利き向けのおすすめの便利なグッズをいくつかご紹介します。

左利きでも使える幼児用のはさみ

左利きの場合、保育園や幼稚園などで使う道具を右利き用にすべきか悩んでしまうことがあります。ここでおすすめのグッズのご紹介です。幼児専用はさみの「ちょっきんな」が非常に便利です。キッズ用はさみなのでお子さんが持つのにちょうど良いサイズで、右利き用はもちろん左利き用も用意されていますのでおすすめです。

名前シールや片付ける時に怪我などしないようにはさみにつけるカバーもついていますから安全に使うことができます。全長で12cmほど、刃渡りは4cmほどの小さなはさみですが、ハンドルの形もお子さんが使いやすいように作られているおすすめのグッズとなっています。自宅でも園でも重さが軽いので長時間使いやすいです。

子供から大人まで使える左利き用のお箸

日本人はお箸を使う機会が非常に多く、正しい箸の持ち方をできる人は意外にも少ないです。子供の頃から正しい箸の持ち方を身につけておくことはとても大切なことなのです。そんな正しい箸の持ち方を練習できるおすすめのグッズもあります。それが「子供用三点支持箸」です。

左利き用がありますし、お子さん向けのものは16.5cmサイズとなっています。このお箸がおすすめだという理由は形が特殊な構造をしており、指の形にフィットするというところです。このグッズを使えば自然に食事を食べながら無理なく正しい箸の持ち方をすることができるのが魅力です。形は特殊ですが、見た目は普通のお箸ですからどこででも使いやすいですし、子供さんと一緒に親御さんも箸の持ち方を改善することができます。

キッズ用の左利き用包丁

小さいお子さんの中にはお母さんの料理のお手伝いをしたいという子もいます。そんな時にあると便利なおすすめのグッズがサンクラフトから出ている「台所育児」の包丁(大)左利き用です。対象となっているのは3歳以上ですが、大人用と同じ刃付けをしている本格仕様となっています。

お子さんの場合、切れ味が悪い包丁を使っていて食材が切れにくく、力任せに包丁を動かして怪我をしてしまうケースもありますから、逆に怪我をしないためには切れ味の良さは重要な点なのです。こちらの包丁はお子さんが持ちやすいように工夫されているだけではなく、熟練の職人によって切れ味も抜群です。そして最大の特徴は食材に包丁の刃が隠れてしまわないように刃の背丈を高めにしているという点です。少し成長してもまな板に手があたりにくくなっています。

左利きの矯正は必須ではない

昔は左利きというだけで一般的ではないと右利きに矯正させられることが多かったですが、現代では逆に左利きが珍しいということでお子さん同士ではかっこいいと考えられることも多いですし、左利き用の便利なグッズも増えてきており、そこまで矯正にこだわらなくても良いというふうに変わってきています。

それに左利きのお子さんは成長するにつれて自分で道具を使いやすいように右手と左手をうまく使い分けるようになることも少なくありません。ですから、無理矢理矯正する必要はなく、おすすめされているような左利きのグッズを取り入れたり、自然に任せておくというのも良いでしょう。左利きの人は器用ともよく言われますが、それは成長と共に手先を使う工夫をたくさんすることからも言われているのです。

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