おしゃれな帽子に合わせた髪型のアレンジ方法 - 帽子の日 2018年8月10日 -

帽子は、おしゃれな人なら上手に取り入れているファッションアイテムのひとつです。ただ、帽子をかぶると髪型が崩れる、という心配もあります。上手にアレンジをして、かわいく取り入れましょう。

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帽子を取り入れたトータルコーディネート

帽子と一口に言ってもそのスタイルは様々です。頭にちょこんと乗せるベレーや、しっかりと被るハット、ボーイッシュなキャップやエレガントな女優帽など、数え始めたらきりがありません。どんな帽子にどんな髪型を合わせるかは、その人のおしゃれのレベルが分かってしまうポイントになります。

帽子を被ったときに、気になるのはやはり髪型が崩れてしまうこと。トップがぺちゃんこになってしまったり、せっかくのアレンジが崩れてしまったりすることがあります。帽子を被る場合は、あらかじめヘアスイルまでをトータルに考える必要があります。帽子を取って、過ごす時間があるならなおさら、きちんと考えられた髪型のアレンジが必要です。

定番はなんといってもダウンスタイル

帽子を被るときの定番の髪型は、シンプルにそのまま降ろすダウンスタイルです。髪を耳にかけずに、顔の両サイドを隠すように降ろすのがトレンド。ボブやミディアム、ロングヘアでも長さに関係なく女性らしい印象を与えることができ、帽子のスタイルも選びません。

前髪は深くかぶるタイプのものだとぺちゃんこになってしまうので、あらかじめ斜めに抑えておくのがベター。ワンレングスの場合、押さえつけてかぶってしまうと、ぺちゃんこ髪になりやすいので、かき上げた状態で帽子を被っておきましょう。とったあとは、てぐしで動きを蘇らせておきます。毛先を内巻きにしたり、アイロンでカールしておくとエレガントな雰囲気になるので試してみましょう。

三つ編みでガーリーを目指す

ガーリーな三つ編みは簡単でかわいい髪型のひとつ。麦わら帽子にゆるく編み込んだ三つ編みをたらせば、少女のようなピュアな雰囲気になります。きつく三つ編みを編むのは時代遅れ。編み込んだ後は指でつまんでほつれたような状態を演出しておきましょう。編み込む前にアイロンでカールをつけておくとアレンジがしやすく、雰囲気がつけやすくなります。

ボーイッシュなキャップやベレー帽とも相性がいいので、ふんわりとしたイメージを追加したいときにおすすめの髪型です。おくれ毛などを効果的に使うことでナチュラルな雰囲気になります。ポイントはきっちりさせすぎないこと。イノセントなメイクやファッションでガーリーを目指しましょう。

帽子にアップスタイルを合わせる

帽子を被るときにアップスタイルは無理、と思ってはいないでしょうか。実は帽子によってはとてもかわいく仕上がります。深くかぶるタイプの帽子でも大丈夫なので、合わせるファッションなどに合わせてアレンジしていきましょう。

かぶる帽子のテイストはクラシカルなものがおすすめです。女優帽やキャスケット、ベレー帽などがそれにあたります。ポイントは低い位置に髪をまとめることです。一度帽子を被ってみて、どの位置にまとめればきちんとかぶれるかをチェックしてから髪型をアレンジするといいでしょう。

おすすめはおさげを作ってそれぞれ反対側に渡してからピンなどで留める方法です。帽子のふちに髪の束が来るようにするとクラシカルでエレガントな髪型になります。

帽子を被るときの髪型アレンジのコツ

髪型のアレンジは難しく考えず、自分に似合うものをチョイスすることが大事です。帽子を被るときに髪型をアレンジするのは大変と思われがちですが、一度帽子を被ってみてからアレンジを考えるとうまくいきます。

キャップの後ろからポニーテールを出すのも定番ですが、これも一度かぶってからポニーテールの位置を決めるのがコツです。まとめ髪などをアレンジする場合は、ヘアアクセサリーなどを使わず、髪をまとめたゴムなどもなるべく隠すように作ることで品良く仕上がります。

帽子は、ファッションの印象を決める大きなアイテムです。その帽子のテイストを見極めながらぴったりの髪型をアレンジすることを楽しみましょう。

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