子年の干支の中での特徴と相性の良い相手 - 干支 2018年12月1日 -

干支には12種類ありますが、それぞれに特徴があり、お互いに相性が良いものと相性があまり良くないものがあるようです。
干支のひとつである子年の場合にはどのような特徴があるのでしょう。

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子年の人の特徴は社交的なこと

子年の人は基本的に明るくて誰かと一緒にいるのが大好きな性格の人が多いことが特徴です。人と集まるのが大好きなので、ほとんどの時間を誰かと過ごしているような生活をしており、常に大勢の輪の中にいます。明るい性格でにぎやかなことを好むため、大勢で何か一つのことを成し遂げることに夢中になる傾向があり、他の干支の人も含めて集団でチームを組んで大会に出るようなことも楽しみにしています。

恋愛に関しては自分と同じように行動的な人を好きになることが多いのが特徴で、友だちのような恋愛関係になるでしょう。お互いにさっぱりとした付き合いを好みますが、誰かと一緒にいることが好きなので、なにをするにも一緒に行動するという恋愛関係を持ちます。

子年の人の長所はチームワークの良さ

子年の人はとにかく人と人の和を最も大切にするために、他の干支の人も交えて何人で集まった時でもチームワークが良くなるような調整役を上手にこなします。頭が良いので色々な人のことを同時に考えることができ、大人数での集まりでも他の干支の人々が衝突をしないような心配りができることが特徴です。また自立心も強く、目標に向かって力をし続けられるので立てた目標はしっかりと達成できることが多いようです。

柔軟性にも優れており、急に危険なことが起きた時でもすぐに対策を考え出すことができ、多くのピンチを救うことができる能力があります。そしてそういった経験をコツコツと積み上げていく努力家なので、年齢と共に実力もアップしていくでしょう。危険を察知する力もあり、危険回避することが得意です。

子年の人の短所はじっとしてられないこと

子年の人の特徴は行動力に優れているということでしたが、これは好奇心が強く気になったことがあるとすぐに行動にうつしてしまうという性格から来ています。これは良い一面でもあるのですが、好奇心が強くなりすぎると、衝動的に行動をしてしまうことがあり、我慢すべきところでじっと我慢をすることが苦手です。一度気になり始めると常に心の中がそのことでいっぱいになってしまうために落ちつきがなくなり、他のことに集中できなくなります。

また欲深い一面があり、欲に夢中になってしまうと危険を忘れて大きな賭けにでてしまい、手痛い失敗をしてしまうこともあります。勢いがある性格が特徴なので、自分でコントロールできないと危険を顧みずに行動をしてしまいます。

子年の人と相性の良い干支

子年の人と相性が良いとされている干支は、真逆な性格ながら何故か意気投合してしまう丑年があげられます。他には寅年の人とは似た性格で一緒にいてもぶつかることなく良いパートナーとして頼もしい関係を築けます。申年の人との相性もよくお互いに理解しあえる関係になることが多く、強いきずなで結ばれる相性です。

反対に相性があまり良くないのは卯年で、表面上は性格が明るいもの同士で上手くいっているように見えても心の奥底ではわかりあえないという感情が出てきてしまいます。午年とも相性が悪く、気が合わずに一緒にいても楽しくないと感じてしまう干支のひとつです。未年とも考えが違い、お互いに頑固者同士なので相性が良くないでしょう。

子年の人は冷静に行動することが大切

干支の中でもトップレベルの行動力のある子年の人は、やる気も十分で、次々に目標を達成する力を持っています。しかし、そこで勢いをつけ過ぎてしまうと大きな失敗をしてしまうことがあり、その時に仲良くしていた他の干支の仲間たちにも大きな迷惑をかけてしまうこともあります。子年の人は他の干支の調整役として集まりの中の中心的存在になることが多いために、他の干支の人との関わりも大きくなってきます。

そういった存在だからこそ、時には立ち止まって物事を冷静に見つめることが大切で、そういった行動ができるようになれば、他の干支の人たちからもさらに信頼される存在になります。自分中心で物事を考えるのではなく、周りにいる他の干支の人の特徴も考えて行動をするようにしましょう。

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