運命数を知ると幸運になれるアイテムやモチーフがわかります - 幸運 2019年1月1日 -

運命数というのは生年月日に登場する数字を足してでてきた数字で、その人の特性をあらわすと言われています。
それぞれに幸運のアイテムやモチーフがあるので、それらを上手に使って幸運力をアップさせられます。

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生年月日の数字から導き出す

人には持って生まれた運命というものがあり、長い人生の中でその運命に沿って物事が進んでいくことがあります。運命を決めているもののひとつが運命数と呼ばれているもので、その数によって幸運力が決まると言われています。幸運力を決める運命数を計算してみましょう。まず生年月日の数字を書きだします。生まれた年は西暦で出し、数字のひとつひとつを足していきます。

年、月、日にちのすべてを足して、2桁以上になった場合にはそれらの数字をひとつずつ分解をして、また足す作業を繰り返します。数字が1桁になるまで繰り返せば終了です。運命数はすべて1桁なので1~9の数字のどれかになります。これらが元になりアイテムなどが決まります。

運命数1~3の人について

幸運力を見るための運命数にはそれぞれにモチーフとアイテムがあります。幸運力を挙げたいと思った時にはそれらを利用すると良いでしょう。

1の人は鍵がモチーフで幸運をもたらしてくれるものです。イメージしてみると鍵で新しい扉を開けていくような感じで、新しい物事を切り開く開拓運があります。

2の人の幸運力を上げてくれるアイテムは縁結びパワーのあるリボンです。思いやりがあって人付き合いが得意な人が多いので人間関係をスムーズに進められます。

3の人はチャンスに恵まれるという意味のテントウムシがラッキーアイテムです。大空に向かってはばたくパワーを持つことができ、チャンスに恵まれる幸運力を持っているので、多くのチャンスを大切にしましょう。

運命数4~6の人について

4の人のラッキーモチーフは王冠です。王冠は統率力や権威をあらわします。このモチーフの意味は人の上に立つ能力があるということで、ステイタスを招きやすいという特徴があります。責任のある地位になる幸運力があります。

5の人は一生のうちでオタマジャクシから姿を変えるカエルがモチーフになっています。これは姿を変える力があるということで、今までにはなかった自分に変化することができる幸運力を持ちます。立身出世運に優れています。

6の人のアイテムは白鳥です。美しい姿の象徴とされており、2羽の白鳥がくちばしを寄せ合うとハートの形になることから愛情運も高まるとされています。ひきつける魅力があるので、周囲の人に際される幸運力があります。

運命数7~9の人について

7の人のモチーフは不思議な力を持つとされているフクロウです。ヨーロッパでは魔法使いのしもべとして有名なので、神秘的な力を持っていると信じられています。7の人はフクロウと同じように人にはない力を持っており、思慮深さと直感力も兼ね備えています。

8の人のアイテムはブタで豊穣さと強いつながりがあります。ブタは多産なことからこういったイメージが持たれていますが、人生の後半戦になるにつれて地位や財産を手にすることが増えてきます。

9の人のモチーフは虹で、天と地を結ぶ架け橋の存在です。虹は願いが叶うと言われており、さらに引き寄せ力も持っているため、願いを叶える幸運力が非常に強いタイプです。

自分自身の幸運力は何かを見極めよう

こうした幸運力は生年月日から求めるため、生まれてきた日にちで特性が決まってしまうという特徴があります。自分がどの数字に当てはまるのかを知れば、今後の人生で大切にしていきたいことが徐々にわかってきます。自分の持って生まれた力を生かしながら生きることで、幸運が舞い込んできやすくなるでしょう。

もしも自分には当てはまらないと感じた場合には、自分では気付いていない魅力が隠れている可能性もあります。知らなかった自分の一面を知るチャンスにもなるので、生年月日から割り出した数字を目安にして自分の特性についてもう一度考えてみると良いでしょう。ラッキーアイテムを上手に使えば幸運力をどんどんアップさせていけます。

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