日本で人気の高いおすすめのお化け屋敷の紹介 - 幽霊の日 2018年7月26日 -

日本では、人気の映画やアニメ、ドラマとコラボするなど夏の期間限定だったお化け屋敷が数多く常設化され、特に富士急ハイランドや浅草花やしき、東映太秦映画村のお化け屋敷の人気が高くおすすめです。

-AD-

幽霊の噂が出る程恐い日本のお化け屋敷

気軽に怖さを味わうことができるお化け屋敷ですが、中には本物の幽霊が出ると噂のものも…。お化け屋敷は、夏限定のイメージの強いアトラクションですが、ウォークスルー型やライド型、シアター型、3Dサウンド型など様々な形で常設しているアミューズメントパークが日本国内に30箇所近く存在しています。日本国内では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのザ・マミー・ミュージアムの様に映画とするコラボするお化け屋敷も多く、過去にはバイオハザードやライト/オフ、ウォーキング・デッド、リングなどとコラボしたお化け屋敷が人気を博しています。現在では、富士急ハイランドの最凶・戦慄迷宮や東映太秦映画村の最恐のお化け屋敷、浅草花やしき〜桜の怨霊のお化け屋敷は、日本国内でも人気が高くおすすめです。

恐怖と人気の両面でおすすめのお化け屋敷

日本国内のおすすめのお化け屋敷は、人気の高さと恐さの両面で1位の富士急ハイランドの絶凶・戦慄迷宮です。絶凶・戦慄迷宮は、2003年に開業した超・戦慄迷宮を何回もリニューアルした進化版であり、現在では延べ床面積約3,000㎡の一部中2階の2階建ての廃病院を約60分かけて約900m世界最長級のお化け屋敷です。絶凶・戦慄迷宮は、患者だけで無く医師や看護師が失踪を繰り返す為、調査した結果院長が建築図面に無い地下空間で人体実験していた事が判明し、窮地に陥った院長が患者や看護師等を惨殺した果てに焼身自殺を図ったと言うストーリーが設定されています。絶凶・戦慄迷宮の場内は、演技指導を受けた男性のスタッフのみで運営されていますが、螺旋階段で白い服を着た女性や階段の下で体育座りをする子供などを見たと言う噂が出るほど日本でも最高レベルに恐いおすすめのお化け屋敷です。

開業初期の怪談をテーマにしたお化け屋敷

日本国内のおすすめのお化け屋敷としては、徳川幕府第13代家慶の執政時1853年に開業初期から実しやかに伝わる桜の怨霊をテーマにしたお化け屋敷です。桜の怨霊は、花やしき園内に木々や草花を管理する庭師の住居を作る為に園内の桜の大木を切り倒した事で、美しい桜の精が自分を切り倒した庭師を見つけ恐ろしい姿に変貌し復讐を遂げるストーリーですが、お化け屋敷〜桜の怨霊では発見された庭師の住居に入り真相に迫る設定になっています。桜の怨霊は、大勢の僧侶による読経が流れる中自分で扉を開けて進むと、薄っすらと行灯に照らされる白いレースの部屋や無数の市松人形が飾られる部屋、供養箱に札を入れると炭ガスの出る閻魔などが待ち受けているお化け屋敷らしいおすすめのお化け屋敷です。

ホラー時代劇に迷い込んだ様なお化け屋敷

日本国内のおすすめのお化け屋敷としては、時代劇のワンシーンを切り取った様な東映太秦映画村の最恐のお化け屋敷です。最恐のお化け屋敷は、盗賊に殺された娘の怨念が乗り移った美しい市松人形が旅人や猟師の血を啜り美しさを維持するストーリーですが、屋敷内の拷問部屋や和室、廊下などを東映所属のプロの技術者陣が製作したリアルな数十体の死体や大道具、小道具をプロのライティングテクニックで演出しているので、ホラー時代劇に迷い込んだ様な恐怖を感じてしまいます。屋敷内には、リアルな死体だけで無く本物の俳優が落ち武者や幽霊などを演じているので、臨場感が更に増し行き止まりの通路にパニックになる人や最後の演出に泣き出す女性もいるほど恐いお化け屋敷です。

進化している日本のお化け屋敷

お化け屋敷は、夏季限定やイベントの催事として製作される事が多かったのですが、常設型も増加した事により日本国内でもお化け屋敷プロデューサーやホラープランナーと称する五味弘文やマイケル・ティー・ヤマグチ、平野ユーレイ、齊藤ゾンビ、オバケンなどによるお化け屋敷が人気を博しています。日本のお化け屋敷は、来場者への接触や過度の追い込み、ゾンビの絶叫など数時間にわたってやりたい放題のアメリカのお化け屋敷とは異なり、お化け屋敷の醸し出す冷涼な雰囲気と冷涼な雰囲気により掻き立てられる恐怖の想像に視覚に飛び込む惨劇や幽霊が火を点け、少しずつ恐怖を積み上げて行きます。近年では、日本最大のお化け屋敷とされる富士急ハイランドの最凶・戦慄迷宮の1.6倍の5階建て4,800㎡の川崎競馬場を舞台にリアルホラーゲームと名付けたお化け屋敷アトラクションZAW クラヤミケイバジョウが行われるなど従来とは異なるお化け屋敷が人気を博しています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう