幽霊の日に見たい日本のホラー映画おすすめ - 幽霊の日 2018年7月26日 -

7月26日は「幽霊の日」です。この機会に日本のホラー映画を楽しんでみるのもおすすめです。いまや世界でもジャパニーズホラーは数多くの映画ファンに支持されています。

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世界を震撼させるジャパニーズホラー

なぜ日本のホラー映画は世界で支持されているのでしょうか。それは日本独自の世界観にあるようです。ジャパニーズホラーは、おもに幽霊や呪いなどのテーマが扱われています。目に見えない存在でありながらも身近な環境で起こり得ることを題材にしている傾向にあります。そのためよりリアリティーが増しホラーの恐怖感が高まるのでおすすめです。また日本ならではのジメジメとした梅雨の暗さも海外では、不気味な印象を受けるようです。もしかしたらという気持ちを高める日本のホラー作品は世界のホラー映画ファンに大人気です。数多くある日本のホラー映画のなかでもぜひチェックすべきおすすめ作品について詳しくみていきましょう。

これは外せない定番作品

日本ホラー映画の先駆けとなったおすすめの代表作は「リング」と「呪怨」です。前者の作品は、呪いのビデオを見たものは必ず死ぬという呪いをかけられるものです。登場人物の貞子のインパクトに驚かれたかたも多いかとおもわれます。一度見たら忘れなれない恐怖を味わいたいかたにおすすめな作品です。後者の「呪怨」はこの世に強い怨念を残して亡くなった女性の呪いをモチーフに描かれています。こちらもリング同様、キャラクター性の強いホラー作品となっています。どちらの日本映画もハリウッドでリメイクされているので見比べてみるのもおすすめです。より作品の世界を楽しむことができるおすすめジャパニーズホラーです。

進化を遂げるホラー作品

日本のホラー映画はさらに進化を遂げています。なかでも映画「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子が共演した「貞子vs伽椰子」はホラーファンにはたまらないおすすめ作品となっています。呪いを打破すべく考え出した計画は、貞子と伽椰子を激突させて同時消滅させるという驚きの内容です。もうひとつ注目すべき作品は映画「着信アリ」です。ストーリーは、謎の死の予告が携帯電話にかかってくることからはじまります。次々と登場人物たちが不可解な死亡を遂げていく展開に引き込まれるおすすめ作品です。また映画を見終わった後も着信音が耳から離れないという恐怖もホラー好きにはたまりません。日本ならではの世界観を詰め込んだこの2作品は必見です。

徐々に迫るホラー作品

ブラックユーモアのあるホラー映画といえば「自殺サークル」です。作品名の通り、10代の集団自殺をテーマにユニークな恐怖を味わるおすすめ作品です。パニックを起こすような恐怖とブラックコメディが合わさっている独特な内容となっています。大きな衝撃はなくとも、冷汗をかくような不気味な印象を受けるおすすめ映画は「回路」です。不可解なサイトを見た後に、精神がおかしくなり自殺をしたプログラマーの後を追うミステリアスな作品です。より想像力が触発される刺激的な内容となっているので、これまでにないジャパニーズホラーを楽しむことができます。新たな視点から切り開く日本のホラー映画はぜひおすすめです。

日本人にしか作れない映画

ジャパニーズホラーは、目に見えないものをモチーフにしている作品が多いです。しかし、見えない恐怖をより身近な環境に置くことでリアリティーをつくりだしています。湿度を感じるような不気味な暗さとゾクゾクする演出は日本ならではの独自な世界観です。海外でも日本人しか作ることのできないものとして、ジャパニーズホラーは支持されています。またハリウッドでもリメイクされるなど注目度の高さもうかがえます。日本のホラー映画は見終わったあとも、余韻が残るのでより恐怖心が高まります。登場人物たちもキャラクター性が強く印象に残ります。大きな衝撃のある恐怖、徐々に迫りくる怖さなどさまざまなパターンのホラー映画があります。

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