幽霊の種類と良くない霊の対処とは - 幽霊の日 2018年7月26日 -

特定の日(主に7月26日)には幽霊が盛んに動き回ります。対処する必要がありますが、霊にも種類があります。健康的で霊感が無い人ならば、憑依される可能性は低いですが、そうでない場合は取り付かれる場合がある為、対策を練り実行すべきです。

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幽霊の存在と憑依されない為に意識すべき事

幽霊は間違いなく存在します。そのような者は本来肉体を持っていて、生命活動を営んでいた者がほとんどです。しかし、幽霊はこの世に何らかの未練や憎しみ(負の感情)を持って、本来還るべき場所に行かない存在です。生きている者に嫉妬を抱き、憑り付こうとしている霊も存在します。種類として低級でも邪気を持っていない人間の幽霊もいますが、灰色や黒のエネルギーを放出した幽霊(悪意ある者)が漂っているケースは明らかに多いです。対処方法としては、本人が寄せつけない様に、意識する事が肝心なポイントになりますが、低級な霊は清潔で清らかな人間には「近付けない」です。波動が合わない為に近寄ろうとしても、不可能である事実があります。

低級霊の種類と憑り付こうとする者は注意

低級の幽霊は負のエネルギーを全面に放出しています。特徴としてはマイナスの事象を生み出す「邪気」を持っていますが、そのような種類は間違いなく憑依するタイミングを狙っていますから、注意すべきです。種類として地縛、怨霊や浮遊、色情という種類がありますが、特に怨霊と浮遊は警戒する必要性があります。理由は「移動が出来る」性質があり、土地に縛られている種類の幽霊や自ら土地に縛り付けている種類の幽霊とは違います。相手の身体を支配しようとしますから、霊感が強い人や身体が弱っている人は、対処として身体を清めて、恐怖を抱かない様にすべきです。しつこいと感じたならば、他の対処方法では塩を振りかける事です。もう一つの対処の仕方は怒鳴る、または眩しい光を命中させる事で、力の弱い低級の幽霊は追い払えます。

通常なら動物霊は人間よりも力が劣る

動物にも霊として現世に留まる場合があります。人間だけではなく、猫や犬、蛇やトカゲ、鷹も精神を持ちますが、食物連鎖と弱肉強食の世界で生きている本能に基づいて生きています。もちろん、猫や鳥も喜びや憎しみ、愛もありますが、喜怒哀楽は必ずどういった状況でも表に出すところが魂の癖です。人間の霊よりも力が劣りますから、異形に変化しなければ、意識次第で追い払えます。未練によってその幽霊は変化していきます。種類としては妖怪、悪意ある動物霊、魔物といった例が挙げられますが、妖怪や魔物に該当する種類では、意識で解決するのは難しいです。霊能力を持つ者に、そのような種類の霊を対処してもらう必要があります。

悪霊の種類と生霊の対処方法

悪霊は人間の霊でも、動物霊の場合であっても「悪意がある」事が前提です。邪気を持っており、マイナスの事象や霊的な障害(霊障)を発生させる根源にもなりますが、他者の利益を拒み、害を与える事を好みます。怨霊や色情、地縛霊や鬼、妖怪や魔物は全て悪霊として当てはめる事が可能です。対処方法としては、御札を持つ、常に身体を清めて近くに寄って来ない様に意識する事が必要です。邪気は負のエネルギーを呼びますから、本人が負のオーラを放出しなければ、払い除けられます。生霊は実際に生きている人間が自分の分身をつくり出して、現世で動く存在です。動機は憎しみや愛ですが、対処としては飛ばした本人と和解する事がベストになります。悪霊は既に肉体を持たないです。

先祖霊や高級霊は人間を守り霊障を掃う

先祖霊は生まれた時から守護してくれる位の高い霊です。霊的な実害から守ってくれますが、交通事故や怪我、災難から保護もしてくれます。生きている以上は災いのリスクに晒される人間ですが、そのようなデメリットに対処してくれて、危険を回避してくれます。また、悪霊や魔物から憑依されない様に追い払ってくれますから、力の強い守護霊です。高級霊は簡単に言ってしまうと「神」である事もあります。実際に神が姿を変えて、霊能力を持つ者を守護してくれる場合がありますが、それは非常に稀有で幸運です。他の方ならば、神に使える者が高級霊である可能性がありますが、それは麒麟(きりん)や朱雀(すざく)の様なお姿をしている場合もありますが、滅多に無い事です。

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