付き合いたての恋人とのデートでの注意点について - 恋人の日 6/12 -

恋人とのデートを行う時の注意点として、相手との感性から大きくずれないようにすることが重要です。金銭面や行動面、場所選びなどで相手がどのような印象を抱くのか、相手の事を考える事が重要です。

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恋人との初めてのデートでの注意点

付き合いたてのころ、恋人との初めてのデートは楽しいものです。
これからどのように二人で歩んでゆくのか。どのように愛をはぐくんでゆくのか。デートを通しながらそれらを確認し合うことはとても楽しいものです。しかし同時に今後末永く付き合ってゆけるのかを見極める時期でもあります。ここで相手に悪印象を与えてしまうと、せっかくの愛もはぐくむ前に壊れてしまいます。デートをする上で気をつけなければならない注意点はいくつかあります。それらについて気をつけることで、恋人から受ける印象は大きく変わっていきます。今回は金銭面や行動面、場所選びの3つのポイントについて注意点をまとめてみました。付き合い盾の恋人とのデートの前にぜひ参考にしてください。

金銭面に関する注意点

デートの際のお金の使い方は、付き合いたての頃は非常に重要です。金銭感覚は人それぞれ違うもので、その感性が大きくずれていると、それだけで恋人の印象を悪くしてしまいます。
例えばお店に入った時の支払い。1円単位までキレイに割り勘をするのは良い印象を持たれません。かといって全てを男性が支払ったり、女性も奢られるのが当然という顔をするのは良くありません。あくまで対等な中でも細かい事は気にしない。その程度に心がけましょう。また、デートの際の買い物にも気をつけましょう。あまりに派手にお金を使いすぎる所を見せると、恋人はこの先やっていけるのかと不安になってしまいます。デートの際には恋人の金銭感覚に合わせた買い物に心がけましょう。

行動面に関する注意点

行動面に関しても注意点がいくつかあります。金銭感覚同様、行動面も相手との波長が合わないと、悪印象を与えてしまいます。
例えば恋人が落ち着いた行動が好きなのに、バラの花束を持って行ったら引かれてしまいます。もちろんそれが好きな人には好印象を与えるため、相手がどのような人なのかの見極めが大切です。その他の注意点として、元カレや元カノなどの影を匂わせるような言動や行動なども注意が必要です。旅行先を決める際に「ここ良かったんだよね」などの言葉。「前の恋人と行ったのかな」と思わせてしまうため、慎んだ方が良いです。その他にも昔行ったデートスポット、昔観た映画なども、デートの際に空気が悪くなってしまうため、控えた方が良いです。

場所選びに関する注意点

デートの場所選びにもいくつかの注意点があります。デートの場所に関してはお互いの距離感がうまく合っていないと恋人からの悪印象を与えてしまいます。
自分が一人暮らしの場合、ついついゆっくりするために自宅に誘う場合があるかと思います。しかし付き合いたての頃にそれをやると、「身体目的なんだ」という印象を与えてしまいます。家に誘うのはしばらく経ってお互いの距離感が縮んできた後にしましょう。
また、逆にいつまでも距離を縮めない場所選びも、相手の悪印象を与えてしまいます。いつまでも相手の家に行きたがらない、自宅に上がらせない。それらは「なにか隠し事があるのでは?」と疑いを抱いてしまいます。距離感について注意しましょう。

デートで失敗しないために

恋人とのデートでは上記の通りいくつかの注意点について気をつける必要があります。それらの共通点は、「相手の感性と大きくずれない」という所です。これから二人で歩めるかという事を図っている時に大きなずれが見えてしまうと、どれだけ他に魅力的な部分があったとしても、そこでシャットアウトされてしまう可能性があります。相手との金銭感覚がずれていないか。行動がずれていないか。場所選びがずれていないか。それらが一致したところから初めて相手の魅力について見えてくるものです。相手がどう思うのか、どのような印象を抱くのか。それら相手の事を考えて行動することが非常に重要です。

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