恋人の日のポルトガルでのイベントについて - 恋人の日 6/12 -

聖アントニオに因んだ恋人の日はブラジルが発祥ですが、聖アントニオはポルトガルで生まれました。ポルトガルではイベントとして聖アントニオ祭りが6月初旬から開催され恋人の日はクライマックスの日です。

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恋人の日がメジャーなポルトガル

日本にもある恋人の日は6月12日です。聖アントニオはポルトガルで生まれていますが、恋人の日の発祥の地はブラジルですが、今ではアメリカやヨーロッパでもメジャーな日として恋人の日はイベントで盛る上がっています。恋人の日は6月12日と制定されていますが、これは縁結びのの神である聖アントニオの日の前日に設けられています。ヨーロッパの中でもお祝いにイベントで盛る上がりをみせるのはポルトガルです。恋人の日は基本的には恋人や家族、友達にフォトフレームを贈り合うイベントがあり、これにより愛情や友情を深めます。ポルトガルはリスボンでは6月12日だけではなく6月初旬から聖アントニオを讃える聖アントニオ祭りというイベントが開催されるのです。

ポルトガルリスボンのイワシ祭り

6月12日は恋人の日でフレームなどを恋人や家族、友人に贈り合って愛情や友情を深めあう日として恋人の日が発祥地であるブラジルだけではなくアメリカやヨーロッパなどでイベントが催されます。聖アントニオはポルトガルはリスボンで生まれており、ポルトガルはリスボンではさらに盛大なイベントで聖アントニオを祝います。ポルトガルでは6月初旬からイベントとして聖アントニオ祭りが開催されます。6月12日はイベントのクライマックスの日となり盛大なパレートが行なわれるのです。パレードでは数十組のチームがお揃いの衣装で競い、深夜までパレードは続き盛り上がるイベントです。また聖アントニオ祭りのイベントは、リスボンのイワシ祭りとも呼ばれており、街中にイワシの串焼きの煙が充満します。

リスボン市が主催する合同結婚式も開催

ポルトガルで開催される聖アントニオ祭りは6月12日の恋人の日にクライマックスを迎えるポルトガルでも盛大なイベントで、別名リスボンのイワシ祭りと言われているイベントです。そんなポルトガルにあるリスボンでは恋人の日に市が主催する合同結婚式が行なわれるのです。面白いことに恋人の日の合同結婚式は花嫁衣装、披露宴、新婚旅行の費用もリスボン市が負担してくれるというイベントです。ただし、希望者全員が合同結婚式をあげることはできず、抽選で16組のカップルが選ばれます。ポルトガルのリスボンで6月12日に合同結婚式で式をあげた花嫁は聖アントニオの花嫁と言われ街中のみんなからお祝いされます。聖アントニオは縁結びの神様なので、まさにその恋人の日に結婚式をあげるのは幸せなことです。

聖アントニオについて

ブラジルが発祥の地である縁結びの神様聖アントニオに因んだ恋人の日は6月12日です。ブラジルのイベントである恋人の日は恋人だけではなく、家族や友人にフォトフレームを贈り合う習慣があり、これにより愛情や友情を深めます。6月12日は恋人の日で、6月13日は聖アントニオの日という記念日が制定されています。聖アントニオは聖者で1193年に亡くなっています。アメリカやヨーロッパなどでは聖アントニオは縁結びの神、女性の守護神として知られていて、聖アントニオの日の前日である6月12日を恋人の日として制定して前夜祭としてイベントをしたりお祝いをします。聖アントニオはヨーロッパの人で、ポルトガル人が植民時代にブラジルに伝えたことによりブラジルで恋人の日が制定されたと言われています。

日本にもある恋人の日

日本も6月12日は恋人の日と制定されています。ブラジルは恋人の日の発祥で、フォトフレームを恋人だけではなく、家族や友人に贈り愛情や友情を確かめ合う日となっています。それに日本の全国額縁組合連合会が着目して1988年に6月12日を恋人の日と制定したのです。日本で恋人の日というとバレンタインやクリスマスが思いつきますが、縁結びの神様聖アントニオに因んだ恋人の日にフォトフレームを贈り合って愛情や友情だけではなく日頃の感謝の気持ちを伝えても良い日です。フォトフレーム以外にもチョコレートやちょっとしたお菓子やプレゼントを贈っても喜ばれます。ヨーロッパやブラジルなど海外では盛り上がっている恋人の日は素敵な日なのです。

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