ダイエット中にお酒は飲んで良い?気になるカロリーとは - 愛酒の日 2018年8月24日 -

例えダイエット中でもお酒を飲むことは可能です。カロリーの低いお酒やおつまみを選んで、飲み過ぎないようにすることでダイエットに支障をきたすこともなく、楽しく飲むことができます。

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ダイエット中にお酒を飲むこと

ダイエット中だけれどお酒が飲みたいという人は多いのではないでしょうか。お酒はダイエットをしているときには控えるものというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、我慢することでストレスが溜まり、そのストレスから暴飲暴食へ繋がってしまったら意味がありません。

確かにお酒にはカロリーがあるため、徹底的な食事制限やカロリー制限をしている人にとってはお酒の摂取はあまり良くないことでしょう。しかし、一言にお酒といってもさまざまな種類があり、どうやって飲むかによって摂取するカロリーも違ってきます。お酒は太りにくい種類のものを選び、さらに太りにくい飲み方をすることによって、例えダイエット中でも楽しく飲むことが可能です。

お酒に含まれるカロリーって?

ビールが好きだったり梅酒が好きだったりと、お酒の好みは人それぞれですが、ダイエット中に飲みたいときは自分の好きなものだけを飲むのではなく、お酒に含まれるカロリーを意識して飲むことがおすすめです。

例えば、女性であればカクテルなど味が甘めのお酒が好きな人が多いかもしれませんが、こういったカクテルには砂糖が大量に使用されています。中には一杯あたり200kcalを超えるものもあるため、飲みやすいからといってたくさん飲んでいると太る原因となります。

さらに生ビールも中ジョッキで飲めば一杯あたりのカロリーは200kcalを超えるため、毎日のように飲んでいると結果的にかなりのカロリーを摂取することになります。

ダイエット中におすすめのお酒

まず、お酒は蒸留酒と醸造酒の二種類に分けることができます。蒸留酒は焼酎やウイスキーなどの純粋なアルコールを指し、醸造酒はビールやワインなどのアルコールの他に糖質が含まれるものを指します。

そしてカロリーは一般的に醸造酒よりも蒸留酒のほうに多く含まれ、仮に同じ量を飲むとしたら、蒸留酒を飲んだほうが結果的にカロリーを多く摂取してしまいます。しかし、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒はアルコール度数が高い分あまり量を飲まないことが多いため、ダイエット中には蒸留酒を飲むことがおすすめです。さらに飲み会などではまず始めにビールを頼む機会も多いかもしれませんが、ビールには糖質が多く含まれているため、飲み過ぎないようにすることがおすすめです。

お酒の正しい飲み方について

お酒はあくまでも自分のペースでゆっくりと飲むことが大切です。もし人と外に飲みに行っても、自分のペースは崩さないようにして、決して一気飲みなどはしないようにする必要があります。また、お酒を飲む合間に水を飲むことでアルコールが分解されやすくなるため、意識してみると良いでしょう。

さらにお酒を飲む際はおつまみも一緒に食べる人が多いかと思いますが、この際についつい食べ過ぎないようにすることが大切です。おつまみを食べる際はおつまみも一食の内と考え、また脂質の少ないものやヘルシーなものを選んで食べることがおすすめです。

さらに締めに味の濃い食べ物が食べたくなるかもしれませんが、こういった行為はお酒を飲んだ後の胃にかなりの負担をかける上に、カロリーの過剰摂取になるため、控えたほうが無難です。

ダイエット中のお酒と正しく付き合う

例えダイエット中でも正しいお酒の選び方と飲み方をすれば、ダイエットに支障はさほどありません。むしろ無理にお酒を我慢してダイエット中の体にストレスを与えるほうが、よっぽど体に良くないです。

もちろん、毎日過度にお酒を飲むことはダイエットのことを除いても体に良くないため控える必要がありますが、お酒を飲んでも太らない方法を知って実践し、さらに摂取したカロリーを消費しようとダイエットに励むことでお酒を飲みつつ痩せることも可能です。

大切なことは自分にとってのお酒の適量を知ることです。決して飲みすぎないようにして、おつまみにも工夫を凝らすことによって、お酒はダイエットを阻害するどころか日々の生活に潤いをもたらしてくれる存在にもなります。

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