お酒に合う簡単なおつまみレシピ - 愛酒の日 2017年8月24日 -

お酒が好きな人はおつまみにもこだわります。飲むお酒に合わせたおつまみを用意して日ごろの疲れを癒すリラックスする時間です。しかし、あまり手の込んだものは時間がかかるため簡単にできるレシピは重宝します。

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飲むお酒によって合わせるおつまみ

お酒の種類はさまざまあり好みも人それぞれです。一般的に自宅でお酒を飲む場合は、ビールや、日本酒、焼酎などが多いでしょう。また、女性にはワインも人気です。

ビールに合わせるなら、少し味が濃い洋風のものや揚げ物などが人気です。ビールの炭酸が脂っこさを流してくれます。しかし、ビールは比較的どんなものにも合うので好んで飲む人がたくさんいます。

日本酒や焼酎に合わせる場合は、やはり和食がおすすめです。少し塩辛いものから、和食のお惣菜なども良く合います。また、お刺身など調理をしていないものでも、素材の味を引き立ててくれるお酒です。

女性に人気のワインは、赤と白で合う食材が違います。赤ワインは肉料理やチーズなどによく合い、白ワインは魚介類におすすめです。

簡単でおいしいビールのおつまみレシピ

ビールに合わせるおつまみの簡単レシピはさまざまあります。中でもよく合うのは揚げ物や焼き物などです。また、チーズを使ったものや野菜ならじゃがいもや枝豆が定番です。しかし、揚げ物は手間がかかりますので、できるだけ簡単なレシピのおつまみを作りましょう。

材料はウインナーソーセージ、冷凍のフライドポテト、ブロッコリー、ピザ用チーズです。分量は好きな量でかまいません。ブロッコリーは軽く茹でておきます。面倒な場合は、冷凍で販売されているものでもかまいません。

耐熱のお皿に材料をすべて乗せます。その上に、マヨネーズをかけます。分量はお好みです。その上に粗引き胡椒をかけて、ピザ用チーズをたっぷり乗せます。あとはオーブントースターでチーズに焦げ目がつくまで焼くだけです。簡単でビールにぴったりのおつまみになります。

野菜を使ったヘルシーなおつまみレシピ

お酒のおつまみはカロリーが気になるものもたくさんあります。揚げ物やお肉、チーズなどはおつまみの定番ですが、食べ過ぎると肥満の原因となってしまいます。できるだけ、野菜も取り入れて栄養バランスを良くすることも大切です。

チョレギサラダは韓国料理の定番ですが、おつまみにもぴったりです。自宅で作るときには、自宅にある調味料で簡単にドレッシングを作ることができます。

用意するものは、レタスと韓国のりです。レタスは食べやすい大きさにちぎっておきましょう。ドレッシングはポン酢、チューブのすりおろしにんにく、ごま油、砂糖です。ポン酢大さじ3程度ににんにくを少し入れて、ごま油を小さじ1程度入れます。砂糖は小さじ1/2くらいでよいでしょう。これを混ぜてちぎっておいたレタスにまわしかけます。最後に韓国のりをちぎってトッピングするだけで出来上がりです。

コンビニで揃う材料で簡単おつまみレシピ

最近はスーパーに行かなくてもコンビニでおつまみの材料がそろいます。仕事が忙しく、ゆっくり買い物へ行くことができない人でもおいしくて簡単なおつまみのレシピがあります。

コンビニで購入するものは、サラダチキンと穂先メンマだけです。サラダチキンは食べやすい大きさにほぐしておきましょう。穂先メンマと同じくらいの大きさにするとよいでしょう。

調味料は、しょうゆとごま油、チューブのすりおろしにんにくだけです。しょうゆ大さじ1/2程度にごま油を小さじ1/2入れます。にんにくはお好みの量でかまいません。サラダチキンを穂先メンマを混ぜ合わせておき、調味料を入れて和えます。穂先メンマには少し塩分がありますので、調味料はお好みで加減してください。これだけで、さっぱりとしたおつまみになります。

簡単なおつまみレシピで楽しく自宅飲み

お酒を飲むときの楽しみはおつまみです。しかし、できるだけ手軽で簡単に作ることができるものが良いでしょう。また、お酒を飲んでいるときに、少しおつまみが足りないというときでも簡単ですぐ作ることができるレシピなら面倒になりません。

世の中にはさまざまなおつまみレシピがあります。実際にお店でお酒を飲むよりも自宅のほうがお金の節約にもなります。また、気を使わずのんびりできるのも自宅で飲むメリットです。

飲むお酒に合わせてさまざまなおつまみレシピのレパートリーがあれば、飽きずに楽しい時間を過ごすことができます。また、外食では偏りがちな栄養も自分で作るなら調整をすることができます。飲みすぎは禁物ですが、楽しく飲むことができるお酒は日ごろのストレスを発散するために大切な時間となります。

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