お酒の種類やその度数について知っておこう - 愛酒の日 2018年8月24日 -

度数の低めのお酒は例えばカクテルですとロンググラスに入っている種類のものが低めになっています。逆に度数が高めのカクテルはショートグラスに入っているのでそこで判断することもできます。

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酔いにくくする工夫をしよう

飲み会シーズンが訪れるとお酒を飲む機会も増えてきます。そんな時にはお酒の味を楽しむためにもなるべく酔わないための工夫をしておくほうが良いでしょう。飲む前に空腹状態ですとアルコールが吸収されやすくなりますし、胃への負担も大きいので、乾杯をする前に何か一口食べておくようにすることが大切です。アルコールが体内に吸収されやすい状態ですと当然お酒に酔いやすくなってしまいます。また翌日の体調にも響きます。そして酔わない工夫の一つとしてお酒の種類やそれぞれの度数についても知っておけば、アルコール度数の弱いお酒を飲むことで酔いにくい状態にすることができます。特に飲み放題では周囲の雰囲気にのまれてついつい飲み過ぎてしまうことが多いので気をつけましょう。

割らずに飲めるお酒にはどんなものがある?

お酒にはいろんな種類がありますが、その中でも割らずにそのまま飲める種類のお酒をご紹介しましょう。割らずに飲めるお酒の種類の代表的なものといえばビールがあります。ビールのアルコール度数は大体4度から6度で比較的低いほうです。他にはアルコール度数が低いほうから8度から15度ほどの梅酒、10度から12度あるシャンパン、10度から15度ほどのワイン、15、6度の度数がある日本酒、意外と度数が多いのがあんず酒で14度あります。焼酎は25度あります。そして38度から42度もあるかなり高い度数をしているお酒はウイスキーとブランデーです。アルコール度数が高ければ高いほど酔いやすいので、度数の高い種類のお酒は避けておくほうが酔いにくいです。

アルコール度数の高いカクテルとは

カクテルというといろんな種類がありますが、アルコール度数の高いカクテルですと、ショートグラス系、そして蒸留酒系に多いので知識として覚えておくと便利です。度数が高い種類のカクテルにはジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ウイスキーなどを使ったものです。

例えばジンですと有名なものではジントニック、マティーニ、ギムレットなどがあります。ウォッカ系ではモスコミュール、ソルティドッグ、スクリュードライバー、ブラッディ・メアリーがあります。ラム系ですとモヒートやダイキリがありますし、テキーラ系のカクテルではマルガリータ、ウイスキー系ではマンハッタンやアル・カポネがあります。ジン系カクテルではオレンジブロッサムというジンとオレンジジュースの組み合わせのカクテルもあり、見た目はジュースのようですが、実際にはアルコール度数が高い種類のお酒であるジンが使われてるので注意しましょう。

アルコール度数が低めのカクテル

酔いにくく飲みやすいカクテルといえばロンググラスのものだと考えておくと良いです。

例えばビールとジンジャーエールの組み合わせのカクテルであるシャンディガフや白ワインとソーダの組み合わせであるスプリッツァー、シャンパンとオレンジジュースのカクテルのミモザなどがあります。女性に人気のカシス・オレンジはクレーム・ド・カシスというカシスを原料にしている甘めのリキュールが使われており、このリキュールのアルコール度数は約20度です。カシス系のカクテルですと、他にもカシスミルク、カシスソーダ、カシスウーロン、カシスティーなどがあります。さらに低めの度数の種類ですとルジェ・クレーム・ド・ペシェという桃のリキュールを使ったものがあり、こちらは15度となっています。カクテルとしてはファジーネーブルやピーチフィズがあります。

チェイサーを間に挟むのがおすすめ

いろんな種類のお酒を飲みたい時にはお酒とお酒の間にチェイサーを挟むのが良いです。チェイサーとは強めのお酒を飲んだ後で飲む水や弱めのお酒のことで、口直しのために飲むものです。もちろんお水じゃなくてもウーロン茶やジュースなどソフトドリンクを飲んでおくのも良いでしょう。また酔いにくくするためにお酒を注文する時には薄めに作ってもらうのがいいです。カクテルなどは基本的なお酒の割合が決められていますから、その割合を少なめにしてもらうと飲みやすいです。もしくは氷入りのお酒を注文して、入っている氷がとけるのをあえて待ってから飲むようにすることでお酒が薄くなります。薄めに作ってもらう、チェイサーを挟みながら飲むということを覚えておきましょう。

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