いつまでも健康でという願いを伝えたい敬老の日 - 敬老の日 2018年9月17日(9月第3月曜日) -

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意外と知らない敬老の日とは

毎年9月の第3月曜日と定められている敬老の日は、父の日や母の日と同じような日本の国民の祝日の1つです。この祝日の意味には、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という事があります。母の日などは外国から輸入した祝日であるのに対して、この敬老の日は日本独自の祝日となっています。

これは、世界の国々の中でも長寿の人が多い日本ならではの祝日だと言えるかもしれません。また、この日から1週間の間は「老人週間」と定められてますが、この事を知る人はそう多くはないようです。社会に今まで貢献してきた高齢者の労をねぎらい、健康と長寿を願うという意味を持つこの日に、普段会う事が少ない高齢の両親や祖父母に会ったり、プレゼントを渡したりする習慣が根付いています。

喜ばれる敬老の日のプレゼント

敬老の日に、両親や祖父母にプレゼントを渡すという人は少なくありません。しかし、世代が違う事もあり、喜んでもらえるプレゼントを選ぶのが難しいと悩む人も多いようです。定番のプレゼントとしては、お花やお菓子などが挙げられます。

特に最近では、枯れない花と言われるブリザーブドフラワーなどが人気となっています。水遣りなどの手入れが不要なのも喜ばれます。お年寄りへのプレゼントらしく、和風なアレンジが人気です。

また、甘いお菓子やお煎餅などの食べ物もお年寄りには喜ばれるものの一つです。普段自分では買わないけれど、貰えると嬉しいという声が多いようです。また、日常で使ってもらえる湯飲みやお茶碗、お箸や扇子などの小物も定番商品です。また、メッセージをプレゼントに添えれば、より喜ばれるでしょう。

一緒に過ごす時間を作る

遠方に住んでいたり多忙だったりすれば仕方がないですが、出来れば贈り物よりも直接会って過ごせる時間を作る事が1番喜ばれるようです。例えば一緒に歌舞伎や相撲を見に行ったり、観光へ連れて行ってあげたり、食事へ連れて行ってあげたりなど色々な工夫をされている人も多いです。中でも一緒に食事に行くというのは手軽に出来る事の1つです。

自宅で食事をするとなると、食事の用意や後片付けが発生します。しかし、それも外食ならばゆっくりと一緒の時間を楽しむ事が出来るでしょう。また、高齢者になると食が細くなる人も多いですが、好きなものならば食欲が湧いて食べられるという人も多いです。

その為には前もって要望を聞き、事前に良く話し合う事が必要です。そのようなコミュニケーションも大切だと言えるでしょう。

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