敬老の日に心に残るメッセージを伝えるなら - 敬老の日 2018年9月17日(9月第3月曜日) -

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手書きの手紙で感謝を伝える

敬老の日は「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的として制定された国民の祝日です。特に若者は、同居でもない限りご年配の方と接点を持つことが難しい世の中になっていますから、この日はきちんとおじいちゃんやおばあちゃんと向き合い、お祝いや感謝のメッセージを伝えたいものですね。

手書きの手紙は、もっともポピュラーな感情の伝達手段です。小さなお子さんがいる家庭なら、お孫さんが一所懸命手作りした手紙というだけでも、おじいちゃんやおばあちゃんは感激してしまうことでしょう。

年を重ねるほどにそういった感情表現はだんだんと気恥ずかしくなるものですが、年を重ねたからこそ解る生き抜くことの難しさ・厳しさもありますよね。自分の両親を立派に育て上げた祖父母や親族、ご近所の親しい先達に感謝の心やお祝いの気持ちを表するには絶好の日です。

一味違った敬老の日のメッセージ

少子高齢化社会の真っただ中にある現代、敬老の日も、ご老人に感謝の意を表する日として、企業戦略の一端に取り込まれるようになりました。そのおかげで、ご年配の方に喜ばれそうなアイテムや食品も、この日の前後に数多く発売されるようになっています。

お祝いや感謝のメッセージを伝える商品なら、一風変わった感謝状や表彰状などはいかがでしょうか。サプライズで、家族だけの表彰式を開くのも楽しい思い出に残るイベントになりそうですね。

スイーツを手掛けるブランドや店舗の中には、表彰状をかたどったケーキやチョコレートを発売しているところもあります。甘いものが好きなおじいちゃんやおばあちゃんがいる家庭なら、食べられる表彰状など大変なインパクトがありますから、きっと驚きとともに大きな喜びを噛みしめてくれるに違いありません。

感謝を伝える最上級のメッセージは

最後に、何よりも最高のメッセージの伝え方を挙げておきます。

もし、お祝いや感謝を述べたい相手が離れたところで暮らしているのなら、やはり直接顔の見えるところで、手を取りながら述べられるメッセージに勝るものはありません。できることなら、きちんと足を運んでお祝いをしてあげたいものですね。相手の健康状態には十分に配慮しつつ、一緒に出掛ける旅行などを企画するのもいいでしょう。どうしてもそれが難しい場合は、電話のメッセージや動画などで元気な姿を見せてあげるのも、ひとつの手段ですね。

「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛」という敬老の日の制定趣旨は、大変素晴らしいものです。偉大な先人として、この社会を築くことに貢献してきた身近な人たちが笑顔になってくれるような心温まるメッセージを届けられたらいいですね。

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