~敬老の日と福祉についてのこと~ - 敬老の日 2017年9月18日(9月第3月曜日) -

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敬老の日にはどんな意味があるのでしょうか

敬老の日については、お年寄りの方々に感謝の気持ちを伝える日、このように伝統が残っている日です。日本は、年上の方に敬意を払うことのできる素敵な文化があり、敬老の日についてもこのような文化が残っている形で、お年寄りの方々に敬意と日ごろの感謝の気持ちを込めて、お礼を伝える日とされています。

そのため、自分にとってのおじいちゃん、おばあちゃんでなくても、目上のおおよそ65歳以上の方であれば、お年寄りの方、ご高齢の方とされるため、例えば近所のおじいちゃんやおばあちゃんに、「いつもお世話になっています」と感謝の気持ちを込めて、プレゼントなどをお渡しすると、とても喜んでもらえる日にもなっています。

つまり、お年寄りの方々の知恵や昔ながらの知識に感謝の気持ちを込めるなど、感謝の日でもあるのです。

敬老の日にしたいこと

最近では、各ご家庭でも仕事などの関係から、おじいちゃん、おばあちゃんが認知症などになってしまった際には、福祉施設で過ごしてもらうことをお願いするケースがとても多いです。

これは認知症になってしまうと、どうしてもご家庭で過ごしてもらうことが不可能なこと、特にお風呂などの入浴が困難なことなどや危険性が多いことから、福祉のスタッフさんにお願いしてしまうことが多くなってしまっているのですが、中には、とても悲しがっているお孫さんやお子さんも多いです。

敬老の日には、このような福祉施設を訪れて、おじいちゃんやおばあちゃんに日ごろの感謝の気持ちを伝えると同時に、プレゼントなどを渡して、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう」という大好きな気持ちを伝えることも、とても素敵なことです。

どのようなプレゼントが良いのか

敬老の日に渡すプレゼントについては、これはそのもらう側のおじいちゃんやおばあちゃんの好みの問題、という点も大きいため、どのようなプレゼントが良いのかという点については一概には言えません。

ただ、もし、もらう方が例えば入れ歯などに不自由をしており、歯がうまく使えない状態であれば、おいしいお菓子ですがおせんべいなどは避けた方が良い、とされています。つまり、相手のおじいちゃんやおばあちゃんがどのような状態で、どのような物ならば食べることが出来るのか、または喜んでくれるのか、このことに注意をしてプレゼントを選ぶと、その心配りと同時にとても喜んでもらえるものとなります。

例えば、フルーツやハンカチ、ネクタイなどこのようなものであっても、喜んでもらえるものですし、特にお孫さんからもらえれば、本当に嬉しいプレゼントとなります。

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