4月からの新生活で引越しをする時やその後の注意点 - 新生活 2018年4月30日 -

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新生活を始める家はこうして選ぼう

4月から就職や進学で地元を離れる方が多くいると思いますが、どのような家に住むかは悩みどころです。

まずは収入から家賃を計算してみましょう。平均的な家賃は、手取り給料の3分の1までに抑えるべきとされています。賞与は計算に入れません。手取り18万円の方なら家賃は6万円までになります。食費や交際費、光熱費にも意外とお金がかかります。特に引越しの直後は忙しいので自炊まではなかなか手が回りません。最初のうちは食費の割合を多めに考えておきましょう。また、給料から毎月安定して貯金をしておく必要があります。貯金ができない状態で一人暮らしを続けていると遅かれ早かれ生活は破綻するものです。よって部屋選びは妥協ができる部分ではきっちり妥協し、家賃を抑えるようにしましょう。

お得に引越しをするための工夫

新生活を始めるにはお金がかかります。家賃以外にも敷金や引越しにかかる費用、そして何よりも家具を購入するのにお金がかかります。

おおよそ家賃の5倍~10倍の初期費用がかかるでしょう。しかしその費用を抑える方法はいくつもあります。引越し代については数社で見積もりをとり、複数業者に競らせたり、自分で作業をする量を増やすことで費用を抑えることができます。一人暮らしなら場所にもよりますが3万円もかかりません。家具についても全てを揃える必要がありますので、中古やアウトレットを利用したり、細かなものは100円ショップで揃えましょう。こうすることで何万円も節約できます。節約しても1点だけデザインなどで選ぶ家具を持てば心は満たされるものです。賢く新生活を始めましょう。

落ちついたら考えよう、健康のこと

実家で長い間、毎日の食事を作ってもらっているとそれが当たり前になり、健康のことを疎かにしがちですが、野菜不足は生活の中でゆっくりと体を蝕み、特に男性は薄毛が進行することもあります。一人暮らしをしているとつい好きなものばかりを食べてしまいます。気づいたら何日も肉と米しか食べてなかった、という人も多くいるでしょう。独身の人は結婚している人と比べて平均寿命が10年近く短いと言われていますが、それは食事に無頓着になることが大きく関係しています。

1年目でまだまだ仕事に余裕が無いと思いますが、将来のためにも栄養を積極的に摂るようにしましょう。各種のサプリメントで補助をするのも効果的です。健康な体は財産であり、健康を増進することはお金を貯めるのと同じなのです。

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