進学をして新生活を迎える人に伝えたい3つのこと - 新生活 2018年4月30日 -

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生活リズムを作り上げていく

大学や専門学校に進学して、新生活を送るうえで一番重要になるのが正しい生活リズムを作ることです。

正しい生活リズムとはどのようなものでしょうか、シンプルに言えば三食をちゃんと取り、遅刻をせずに学校に向かい、学校の課題に取り組むことです。

簡単なことに思えますが、18歳を超えた学生に対する誘惑は20歳を迎える時のそれ以上に強烈です。やれることが増え、交際範囲が広がり、時間の制約も以前より緩くなりがちな新生活、本能の赴くままに行動をすると大概、酷い目にあいます。笑ってすませる失敗もありますが、そうではない失敗もあります。

そのため、新生活の始まりの段階で基本となる生活リズムを作り上げていくことを進学した人には勧めます。自由が増えるのと比例して、社会に対して負う責任も増していきます。道を外さないように生活リズムを作り、自分を守ることが重要です。

少なくても良いから友人を作ろう

新生活にも慣れ始めたら友人を作ることや頼れる先輩を見つけることに挑戦していくことを勧めます。

大学や専門学校における友人の重要さは、高校生までの比ではありません。学業を進める上でも大きな支えになるのと共に、やがて訪れる就職活動でも大きな力となります。悩みを相談するという関係性もありますが、それ以上に友人は自分の持っていない情報を持っています。テストの範囲からエントリーシートの書き方、仲の良い先輩などが居れば実習先の情報やするべきことのアドバイスを貰うことも出来ます。学業においても高校の時以上に、ゼミや卒業制作等、集団活動をする機会は増えます。そうであるならば少しでも円滑に日常生活をおくるため人間嫌いの人こそ友人を作っていく必要があります。志を同じくする人や多様な価値観に触れられる少ない機会になりますので、チャンスを無駄にしないことが重要です。

目の前の課題に取り組む

生活リズムを作ることも友人を作ることも出来た人、新生活のスタートを順調に切れた人は、最後に学校での目標を見つけることを勧めます。

景気が良いとは決して言えない時代に進学させることは保護者にとって必ずしも簡単なことではありません。もし、学費などを自分で負担している人がいるなら、なおさら学校に惰性で通うことをしては行けません。

社会に出る準備として貴重な時間を頂いているのです。そもそも通うこと自体を考え直している等であれば話は別ですが、そうでないならしっかりと目の前の課題に取り組むことが生活の充実につながります。些細なことでも、課題に挑戦することは貴方の能力や魅力を高めます。成功した時の充実感は高校生までのテストで点を取るのと比べものになりません。実利的な意味でも社会に生きる一人の存在としても、現在やるべきことにしっかりと取り組んでいくことが重要です。

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