新生活をしながら貯蓄するためには - 新生活 2018年4月30日 -

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貯蓄を第一に考えよう

新生活で生まれて初めて自分の稼ぎだけで生活をするという方は貯蓄を第一に考えるようにしてください。実家で親と一緒に暮らしている時は家賃がかかりませんので生活の費用はほとんどかかりませんが親元を離れるとなるとそうもいきません。今までと同じような生活をしていますとたちまち破産してしまいます。

給料をもらったときはとりあえずいくら今月は貯蓄するのかを決めてください。そしてその分をすぐさま銀行に入れましょう、そして残った分だけで生活をするようにしてください。

貯蓄した分には決して手を付けないというルールを守っていれば一人暮らしでもかなりお金がたまります。

あと常に自分がどれだけのお金を持っているのかを確認するために必ず家計簿をつけてください。後に無駄を見つけられる切っ掛けにもなります。

簡単にできる無駄の省き方

新生活を始めるならまずは無駄を省くことから考えてください。例えば毎月雑誌や自動販売機の飲み物にお金を出していませんか、コンビニでつい買ってしまうおやつも安いものでも頻繁にするとかなりの無駄になります。大して高いものを買っていないのにお金がたまらない事態になります。

まず本に関しては一度読んだらもう二度と読まないことが多いなら図書館をつかうようにしましょう。図書館で読めない漫画などでしたらレンタルサービスを使うか電子書籍を買うか、あるいは中古の本を買って読み終わったら売るという風にしてください。

食事は自炊が基本です、コンビニのおにぎりは1つで100円ほどしますが自炊なら100円で立派なお弁当ができます。

電気代や水道代の節約よりも大幅な節約ができるので貯蓄したい方は実践してください。

出費を大きく下げる方法とは

出費を大きく下げる方法があります、それは家賃を下げることです。自活をしている方に取って大きな出費と言えば家賃でしょう。交渉次第で入居した後も安くしてもらえる場合がありますが現実的にはよほど生活に困っていない限りは難しくなります。ですので不動産屋のサイトなどを見て常に今の物件と同じ条件で家賃の安いところがないかどうか調べてください。ほんの数千円でも家賃が節約できれば一年間では数万円単位の節約になります。

新生活を始めたばかりで引っ越しのことを考えるのはもったいないと思うかもしれませんが節約を第一に考えた暮らしをするなら大事なことです。

多くの人が新生活をする時期にはなかなかいい物件が無くても夏から秋にかけての閑散期には魅力的な物件が見つかるかもしれません。

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