新生活を楽しめる部屋選びの方法 - 新生活 2018年4月30日 -

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早めに部屋選びをしよう

四月から始まる新生活のために部屋選びをするなら早いうちに部屋探しをするようにしましょう、三月になってから慌てて部屋を探してもいいところは他の人に取られてしまい、いまいちなところしかなくなってしまうからです。

大体12月から1月くらいの間に探すのがベストでしょう。この時期ならまだ物件を探している人はいませんのでいい物件が見つかりやすくなります。ただ1つ気を付けなければいけないのはあまりにも早く契約しすぎるとその分余計な家賃が発生することです。まだ暮らしていない場合でも物件を抑えるだけで家賃が発生します。

ただ三月に出ていく予定のある人の暮らしている物件なら早くに予約をしても余計な家賃が発生する事は有りません。

余裕を持って物件探しをすると冷静に部屋選びができるので失敗しません。

具体的にどのような部屋を選ぶか

新生活にはどのような部屋がいいのでしょうか。まず一人暮らしをすることを想定した場合ですが駅からは近ければ近いほどいいでしょう、治安もいいですし商業施設も多く便利に暮らせます。

次に大事な条件は二階以上の物件であることです。一階の物件も引越しに便利というメリットは有りますが防犯の観点からも虫の入りやすさを考えても二階以上の方が快適になります。

あと大事なのは部屋の清潔さです、やはりきれいな物件の方が楽しく暮らせますし衛生的です。壁紙がはりかえたばかりできれいでもお風呂やキッチンを見てカビが多く発生しているようでしたら不衛生ですので健康のことを考えても避けたほうがいいでしょう。

カビの多い物件は嫌な臭いもしますしそのにおいが自分の持ち物につくこともあるのでいいことはありません。

新生活の物件が決まった後は

新生活の物件が決まった後は引越しですがその前にしておかなければいけないことがあります、色々な部分を見て破損しているところがないかどうか確かめてください、何か問題があればすぐに対応してもらいましょう。あと壁紙やフローリングについている傷もあれば必ず写真を撮影しておいてください、と言うのも退去するときにこの写真があれば最初から傷があったことの証明になりますので自分が弁償代を支払う必要が無くなるからです。

もしもこの写真が無ければ自分が傷つけたと思われ弁償させられることもあります。また家主にもこの傷については確認してもらいましょう。

あと引越しする前に必ず近所の方にあいさつ回りをしてください。これからよく関わる人達ですので近隣トラブルにならないため少しでも自分のことを知ってもらう必要があります。

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