海外の一人旅ならおすすめはタイ - 旅の日 2018年5月16日 -

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休暇を使って一人旅するならおすすめはタイ

日本人の限られた少ない休暇を利用して海外へ一人旅に出るなら、おすすめは近場のタイです。タイなら限られた短期の休みでも、直行便がありトランジットの必要がないので、少ない時間を有効に使うことができます。バンコク以外にも観光スポットも多数ありますし、電車が充実しているので他の地域に行くときも移動がスムーズですので、こちらも時間を有効に使えるポイントです。

数ある海外旅行先の中でも、タイは物価も安いので、ホテルにこだわりがなければ、一泊あたり1000円程度でそれなりの所に宿泊することが出来ます。

色とりどりの雑貨も魅力的ですし、ナイトマーケットではまとめて買うと安く済むため、会社の人や友人への海外旅行のおみやげ選びも簡単です。値引き交渉もタイ旅行の醍醐味でありおすすめポイントのひとつです。

一人旅おすすめ観光地その1、バンコク

タイで真っ先に思い浮かぶのは、バンコクではないでしょうか。バンコクは一人旅でも大変過ごしやすく、日本人の中にはバンコクに魅了され、就職する人や老後を海外で過ごしたいと考える人で、バンコクを選ぶという人も増えています。

万が一の病気やケガも、医療が充実しているので安心ですし、住むのもおすすめです。観光でのバンコクの魅力はまず食です。レストランではなく、現地の屋台などで食べれば1食300円程度です。オシャレなバーで寺院を見ながらお酒に酔うのもいいですが、現地の人と交流しながら賑やかに過ごすのもいいでしょう。

カオサンロードというところは、バックパッカーの聖地とも言われ、宿泊はもちろん安く済みますし、朝まで外国人が陽気にお酒を飲みながら交流していますので、国際交流もでき、海外の一人旅でもひとりの寂しさを忘れ楽しく過ごせます。

一人旅、おすすめ観光地その2、アユタヤ

バンコクから電車で数時間のところに、アユタヤという都市があります。バンコクに比べこじんまりとした町ですが、町全体にたくさんの寺院があります。バンコクはそれぞれの寺院は入場料がかかりますが、アユタヤはどの寺院でも、入場料は必要ありません。

よくテレビで放映されている象に乗って観光することもできます。寺院と寺院の間の距離が離れているため、バイクを借りて回るのもおすすめです。海外なので、もちろん国際免許があるにこしたことはないのですが、なんとパスポートを見せるだけでバイクが借りられてしまいます。

フローティングマーケットでは、雑貨を含め、いい香りのボディークリームなども破格ですし、食事も安価です。特にタイの名物であるパッタイはおすすめです。

一人旅おすすめ観光地その3、チェンマイ

チェンマイはタイの北部に位置する町で、バンコクに次ぐ第二の都市です。タイは仏教の国なので僧侶がたくさんいるのですが、タイ北部には僧侶の中でも特別なクルーバーと呼ばれる僧侶がいます。

クルーバーは社会的貢献をしたり偉業を成し遂げた僧侶のことを言いますが、寺院のワット・シードーンムーンには、まだ存命のクルーバーがいます。多くの人がお参りに訪れる寺院ですので、足を運んであやかるのもいいでしょう。

また、チェンマイはランタンのお祭りがあります。このランタンのお祭りは、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の舞台とされていて、夜空に浮かび上がる無数のランタンは幻想的です。このお祭りを目当てにチェンマイに旅行する人も多いです。

海外に一人旅するなら

最後に、海外に一人旅をするなら、その土地の語学を勉強して出掛けることをおすすめします。タイなら英語が通じることが多いですが、タクシーの運転手や屋台では英語が通じない場所もあります。

海外での出会い頭の挨拶、トイレの場所を尋ねるとき、お礼を伝えたいときに、その土地の言葉で挨拶をするだけで現地の人は喜んでくれますし、いきなり英語で話かけるよりは親切に対応してくれます。

特に一人旅は、何かトラブルがあった時でも一人で解決しなければなりませんので、ある程度の語学力はあるにこしたことはありません。海外旅行では、トラブルに遭わないように気を付けることが前提ですが、何かあったときのために、ある程度は勉強して出掛けましょう。

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