一人旅のメリットとデメリットを知る - 旅の日 2018年5月16日 -

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一人旅のメリットは気楽なこと

一人旅をする時には、たくさんのメリットがありますが、その1つが気楽なことです。集団で旅行する場合はにぎやかさがあり、寂しさはありませんが、その分自由に行動することができないことがデメリットでしょう。

ところが一人旅の場合は行きたい所に行くことができます。集団で行動する場合にどうしても行くことができなかった場所に行くことができるのです。しかも、場所が選べるだけでなくどれだけ長い時間滞在してもだれも文句を言いません。自分で好きなだけ納得するまでその場所にいればいいのです。

もちろんその場所に開園時間などがあれば別ですがそうでなければ、旅の思い出として長い時間滞在するのもよいかもしれません。

自由に行程を変えることができる

一人旅のメリットの2つ目は、自由に旅行の行程を変えることができることです。もちろん一人旅でツアーなどに参加している場合は別になりますが、すべて自分で旅行の計画を立てた時、途中でこの場所に行くのはよくないと思うならば、勝手に変更してしまえばいいのです。

例えば、もともと晴れの予定だった場所が雨に変わってしまった場合は、予定を変更した方がよいでしょう。もちろんこのとき、あらかじめ雨が降った時の予定を決めておくことも重要になります。

いずれにしても、このようなメリットは集団では味わうことはできません。一人旅の醍醐味といえるかもしれません。また、交通手段も変えても、だれも文句を言わないのが一人旅のメリットでもあります。

旅の途中に贅沢をしてもよい

一人旅は、自由で行動することができる点にメリットがありますが、旅の途中でぜいたくな思いをしてもだれも文句を言いません。

例えば北海道に行って、2000円以上するイクラ丼を食べたとしても、だれも文句を言わないのです。ところが集団の場合であれば、周りがラーメンを食べているのに、一人だけ別の店に行って値段の高いイクラ丼を食べていたら浮いてしまうでしょう。

このように食事をする時でも、自由に選ぶことができる点はメリットと言えます。もちろん一人で食べるので、入れる店は決まっている点はデメリットになりますが、最近は一人で入ることができるお店も増えてきていますので、わりと自由に食事をすることは可能です。せっかく旅の思い出をつくるのであれば惜しいものの一つや二つは食べたほうがよいでしょう。

一人では寂しいのがデメリット

一人暮らしのメリットは自由だとすれば、デメリットは寂しいことです。例えば泊まる時も一人で泊まらなければいけない点は、集団からすればデメリットに感じるでしょう。またホテルで食事をとるときなども、一人です。周りは家族連れなのに一人だけで食べている点はデメリットに感じる人が多いのではないでしょうか。

さらに、ロープウエーに乗ったりバスに乗ったり、公共の乗り物に乗る時も一人で淋しくならなければなりません。このようなデメリットを知った上で一人旅に出かけるべきです。これを避けるためには、あまり人の多い所に行かないことも重要です。例えばあまり人がいない観光地に訪れて、一人を満喫してみてもよいのではないでしょうか。

割引が効かないというデメリット

一人旅で旅行するときには、できるだけ安く往復したいという人がいます。このとき便利なのが集団割引です。集団割引きがなくても一人でレンタカーなどを借りるよりは、複数の人でレンタカーを借りた方がお金が割り勘にできるためメリットがあります。逆にいえば、一人で行動しなければならない場合は、割引きが効かないという点でデメリットを感じる人も多いでしょう。

また、乗り物だけではありません。食べ物を食べる時も、いろいろな種類の料理を頼むことができない点はデメリットになります。いろいろな種類を頼んでしまうと、すべてを食べなければなりませんが、それがなかなか一人では難しいのです。もちろん、自由に食べられるというメリットもあることを忘れてはいけません。

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