一人旅ならではの夜の過ごし方 - 旅の日 2018年5月16日 -

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夜は時間があまりがち

一人旅は気楽で楽しいものの、やはり大人数での旅行と比較すると、時間を持て余してしまうことも多いです。

特に夜は時間があまりがちになってしまいますが、せっかくの旅なので過ごし方に工夫をすることでより思い出が深まります。一人だからこそできる時間の使い方をすべきです。

例えばいろいろなレストランを巡ってみたり、夜遅くまで宿の周囲を散策する過ごし方も、一人旅だからこそ周りの人間に気を使うことなくできることです。また、次の日も一人旅であることに変わりはないので、何時に寝ても良いというのも嬉しいポイントです。

このように一見余ってしまったように感じる時間も、過ごし方次第ではとても楽しい時間に変えることができます。

ご当地グルメを満喫する

旅先でのご当地グルメは、旅行の醍醐味の一つです。しかし、大人数で旅行をしている場合は、周りの人間と時間を合わせたりする必要がありますし、あまりいろいろな種類のグルメを自由に楽しむこともできないというのが実際のところです。

そこで一人旅ならではのプランとして、時間があまりがちな夜に、旅先のレストランを巡って様々なご当地グルメを、一晩で満喫してしまうというのがおすすめです。一人だからこそ、移動も自分のペースでできるので気軽です。

一つのレストランでたくさん食べる必要もないので、どんどんおいしいものを、少しずつ楽しむことができるというのも、一人旅だからこそできる時間の過ごし方なのです。

ホテルの周囲を散策する

時間があまってしまうことが多い一人旅の夜の時間の過ごし方の一つとして、ホテルの周囲を散策するというのがあります。

誰かと旅行をしている場合は、同じ部屋の人に気を使ったり、お風呂に入る順番や食事のタイミングが決まっているため、過ごし方に気を使わなければいけませんが、一人暮らしの場合はそのような心配がないことが嬉しいポイントです。

自分で夜の過ごし方を決めることができるので、昼の間に回り切れなかったスポットを夜に回ることもできます。思いがけない観光地の夜の顔を見て回ることで、一人旅ならではの思い出が残ります。

次の日の出発時間も自分で決めることができるので、夜寝る時間も自分で決めることができます。

持ち物に注意が必要

海外旅行中は、持ち物が取られてしまわないように注意が必要ですが、一人旅の場合は、ほかに見張ってくれる人がいないのでいつも以上に自分の持ち物を自分で管理する必要が出てきます。とくに、時間があまりがちで、ホテルから出かけて外で時間をつぶすことが多い、一人旅の夜は注意が必要なのです。

大切な荷物は、ホテルや安心できる場所に預けてから出かけるのがおすすめです。また、お酒を飲むことに決めた場合は、あまり夜遅くまで出かけたりせず、人通りの少ない場所に出かけることも避けましょう。

時間が余っているとはいえ、十分に楽しんだらホテルにとりあえず帰るという過ごし方をするのも、賢く一人旅を行うやり方の一つです。

一人旅は自己管理が大切

一人旅は、時間の過ごし方を自分で決めることができるので、とても気楽です。自分の好きなご当地グルメを満足するまで楽しんだり、行きたかったレストランを全部めぐることもできます。

同行者に気を使うことなく、自分で時間を決めて、夜の街に出かけたり、昼間には行けなかった場所を見て回ることができます。しかし同時に一人旅には危険がつきものであることも自覚しておく必要があります。

旅に必要なものは自分で用意して、管理しておく必要があるからです。また、何かトラブルがあった場合の対応についても事前に身近な人と決めておく必要があります。過ごし方に工夫をすることで旅がより素敵なものになるのです。

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