一人旅で行きたいおすすめの国内観光スポット - 旅の日 2018年5月16日 -

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旅の日に国内の一人旅を楽しむ

5月16日は旅の日です。旅行をする習慣が無い人は、いざどこかに行ってみたいと考えることがあってもきっかけがないため実行に移せないことが少なくありません。そんなときは、この旅の日をきっかけに国内旅行を楽しんでみることがおすすめです。

友人や恋人、家族とともに行く旅行も楽しいものですが、一人旅であれば複数人で行く旅行とは違う楽しみがあります。一人旅は同行者に気を遣うことなく自分の赴くままに行きたいところに行けるため、本当の自分を解放して国内旅行を満喫できるのです。

事前に調べたルート通りに動く必要が無いどころか、予定そのものを立てる必要すら無く、自由な旅が出来るのが一人旅の特権で、これまでの旅行とは異なる経験になります。

妙高高原で絶景を楽しむ

一人旅で行きたい国内のおすすめスポットとしてまず挙げられるのが、新潟県にある妙高高原です。高原というとスキーやスノーボードといった冬のスポーツを連想しますが、春の季節でも存分に楽しめます。

長野県との県境にある苗名滝は落差55メートルの滝で、1990年に選定された「日本の滝百選」にも選ばれている名所です。滝が流れ落ちる様を眺めていると、自分と向き合うことが出来るため、一人旅にこそおすすめできる国内の名所です。

他にも、国の重要文化財に指定されている銅造菩薩立像がある関山神社や、妙高の地酒をはじめとする地元の名産品を扱う道の駅など、ぜひ立ち寄って欲しいスポットが点在しているのが妙高高原なのです。

国東半島で海と海産物を満喫

大分県にある国東半島は、知名度は高くないものの海と温泉に恵まれた観光地で、一人旅をする場合には国内でも有数のスポットになります。一人で海を眺め、温泉に浸かれば日頃の悩みはもちろん人生の悩みも吹き飛びます。

漁業が盛んな地域で、どの店には行っても地元の海で獲れる海の幸を心ゆくまで味わうことが可能です。特にタチウオが有名で、国東ならではの調理法で楽しませてくれます。

旅の日の時期は、海も荒れていないことが多いので、海岸から寄せては返す波を眺めるのもおすすめです。忙しい日常を忘れ、本来の自分自身を取り戻せるのです。

また、夜になったらゆっくりと温泉に浸かって、将来について思いを馳せることもできます。

三重県の伊勢志摩で歴史を味わう

三重県志摩市にある伊勢志摩は日本国内でも屈指の人気観光地です。一人旅で訪れる人も多く、旅行で訪れる地域そのものを楽しみたい人には特におすすめです。

この地域の名所は、何と言っても伊勢神宮です。2000年の歴史がある神社で、天照大御神が隠れ住んだと伝えられている天の岩戸など見どころがあります。同行者に急かされることがないので、ゆっくりと見て回ることがおすすめです。

意外と一人の方が楽しめる場所が水族館です。「志摩マリンランド」では450種の魚に加え、伊勢志摩地域の伝統的な職業である海女が、魚に直接餌をやる光景を見ることもできます。

古代の生き物たちを集めた古代水族館もあり、時間を気にせず楽しんでほしい場所です。

国内旅行は一人旅がおすすめ

旅行というと、複数人で行くことが当たり前のようになっていますが、日本国内であれば一人旅がおすすめです。自分の好きなように、時間を使うことができるだけでなく、目に付いたものを気ままにゆっくりと見て回ることが出来るのが一人旅の醍醐味です。

安全で言葉も通じる国内であれば不安要素がないので、特に一人旅をおすすめできます。仕事や毎日の喧噪から離れて見知らぬ土地を旅することで精神的にリフレッシュできたり、自分が進むべき将来の道を見定めることができます。

友人や家族などがそばにいない一人きりの状況のなか、自宅にいては体験できない様々な経験が出来るのも、一人旅をおすすめできる大きなポイントなのです。

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