映画の日に観たいおすすめの邦画 - 映画の日 2018年12月1日 -

12月1日は映画の日という、60年ほどの歴史を持つ記念日です。
その記念日には日本の映画の歴史に名前を残している、名作と評価されている邦画を見てみるという過ごし方がおすすめです。

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映画の日には名作と評価される邦画を観るのがおすすめ

12月1日が映画の日であることは、なかなかの映画ファン以外にはそれほど知れ渡っていないかも知れません。映画の日が定められたのは今から60年ほど前のことなので、実はかなりの歴史がある記念日の一つなのですが、映画館で料金が安くなる日を毎月設けていることもあり、その日に何かイベントがあったとしても、特別な日だと意識されにくいことがその理由の一つだと考えられます。

そんな映画の日の存在を知っている映画好きの人なら、その日には映画の歴史に思いを馳せられるような、多くの人たちから名作と評価されている作品を見てみるという過ごし方がおすすめです。日本では昔から優れた映画が数多く生み出されているので、その中から自分に合いそうな作品を選んで、DVDをレンタルするなどして見てみるという過ごし方です。

映画の日に見るのにおすすめの感動的な邦画

映画好きの人にもその好みには色々な方向性がありますが、その中でも感動的な作品を好む人は大勢いるでしょう。そういった人が映画の日に見るのにおすすめの邦画の代表例として挙げられるのが鉄道員(ぽっぽや)です。この作品は長年鉄道員を務めた主人公が、定年を間近にして自分の人生を振り返るという人間ドラマで、ストーリーも映像も大変美しい傑作です。

感動的な邦画としては、南極物語もおすすめの作品としてよくその名前が挙がります。この作品は南極観測隊員が泣く泣く置き去りにしてしまった犬たちの中で、2匹の兄弟の犬が頑張って厳しい環境の中を生き抜く姿と、日本に戻った観測隊員の姿が描かれています。2匹の犬と再び難局を訪れた隊員と再会するシーンは、とても感動的だと高く評価されています。

映画の日に見るのにおすすめの娯楽性の高い邦画

邦画は洋画と比べると、娯楽性や派手さに欠けるというイメージが持たれがちですが、その長い歴史の中には娯楽性に富んだ名作も数多く生まれているので、映画の日にはそういった作品を見てみるのもおすすめです。

娯楽性の高い邦画の名作としてまず挙げられるのは七人の侍です。この作品は後の映画界に大きな影響を与えた不朽の名作で、ストーリーの深みもたいへん素晴らしいのですが、見ごたえのあるアクションが展開される娯楽作品としても高く評価されています。娯楽性の高い邦画の名作としては魔界転生もおすすめです。この作品は時代劇ではあるのですが、チャンバラだけではなく妖術を駆使した派手な戦いが何度も繰り広げられるので、若い人が見ても古さを感じさせない娯楽大作となっています。

映画の日に見るのにおすすめのシリーズ物の邦画

映画の日に邦画の歴史を振り返りたいのであれば、シリーズ物の作品の中から何本かをチョイスして観てみるというやり方もおすすめです。そのような見方をすることにより、同じシリーズであっても時代による世の中の空気感の変遷を感じることができるでしょう。

シリーズ物の邦画のおすすめとしてまず挙げられるのは若大将シリーズです。この作品はストーリーが続けいているわけではなく、途中までは大学生の主人公が繰り広げる恋と友情とスポーツの痛快な物語で、後の方は社会人となった主人公が色々と奮闘する物語が中心になるといったように、時代の移り変わりを如実に感じることができます。その他のシリーズ物の邦画としては、定番の男はつらいよシリーズやゴジラシリーズといったように、長く続いているものがおすすめです。

邦画には素晴らしい作品がたくさんある

長い歴史を持つ12月1日の映画の日には、映画の歴史に思いを馳せるように、名作として高い評価を受けている作品を見てみると、充実した時間がすごせるでしょう。特にタイトルはよく知っているけれど、実際には見たことがない邦画の名作を見てみると、日本の映画の歴史の知識がより深くなるのでおすすめです。

日本の映画の中には、多くの人の心を打つような感動的な作品もあれば、派手なアクションなどでワクワク感が味わえる娯楽性の高い作品もあるといったように、幅広いタイプの作品があります。その中には傑作として歴史に名を残すようなすばらしい作品も少なくありません。そのような作品は作られたのは昔でも、見てみると新鮮な感動を与えてくれるでしょう。

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