映画の日にぜひ観たい、おすすめのコメディ映画 - 映画の日 2018年12月1日 -

毎年12月1日は映画の日です。この日は全国各地の劇場でも、様々なイベントやサービスが用意されています。
そこで映画の日にぜひ観たい、おすすめのコメディ映画をご紹介します。

-AD-

映画の日にはコメディ映画を鑑賞するのがおすすめ

ファーストディや12月1日の映画の日の割引サービスは、映画ファンのみならず多くの人が積極的に利用する人気のサービスと言えるでしょう。また12月1日の映画の日は、より映画に詳しくなれるチャンスの日でもあります。そんな映画の日には朝から映画館へ出かけて、普段よりお得に映画を鑑賞したいものです。

また映画の日という記念日を十分に満喫したいのであれば、自宅でゆっくり時間を気にせず映画鑑賞してみるのもおすすめです。そんな時は例えば日々の疲れやストレスを癒してくれる、コメディ映画などいかがでしょう。あらゆる映画ジャンルの中で、多くの人から愛され支持されているコメディは教養を高めるという意味でもおすすめです。そこで映画の日には、コメディ映画というジャンルを改めて見直してみませんか。

幻の名作ブルース・ブラザーズは老若男女におすすめ

アメリカの長寿コメディTV番組である「サタデー・ナイト・ライブ」で、当時大人気だった2人のコメディアンを中心に生まれたバンドがブルース・ブラザーズです。そして更にこのキャラクターを主人公に、映画化された作品が映画ブルース・ブラザーズです。

ストーリーはサングラスをかけた2人の男が、バンドを組み孤児院の資金を集めるという極めて単純なものですが、ナンセンスギャグの連発やコミカルなカーアクションなど独自の映像表現で極めてインパクトの強い映画作品に仕上がっています。またこの作品にはR&B界のビッグアーティストが多数出演している事から、音楽が好きな人にもおすすめです。また見落としがちですがスティーブン・スピルバーグ監督のカメオ出演も必見です。

同じ1日が何度もやって来る映画「恋はデジャ・ブ」

笑えるのに笑えない、笑えないのに笑えるという現実に起こってしまえば悪夢の様なコメディ映画を探している人におすすめです。この映画のDVDのパッケージは見た事があるけど、実際には鑑賞していないという方も多いのではないでしょうか。「恋はデジャ・ブ」はタイトルのイメージから軽いノリのラブコメディを思い浮かべがちですが、実際に観てみると想像していた映画と全く違うという意見も多数耳にします。

ストーリーは田舎町の春の訪れを占う祭りの取材に行ったお天気キャスターの男が、ひょんな事から同じ一日を繰り返さなければならなくなるというものです。タイムループというSF的な要素も持ち合わせながら、安っぽくない恋愛感情がこと細やかに描かれており隠れた名作としておすすめです。

初心者におすすめのオースティン・パワーズ

007シリーズのパロディとしても有名な「オースティン・パワーズ」は、コアな映画ファンからそうでない人まで幅広く愛されています。出演はあのマイク・マイヤーズで、彼はこの映画の製作や脚本も務めています。「ソウル・ボサ・ノヴァ」の軽快なメロディから始まるオープニングは何度観ても秀逸で、うんざりした気持ちを吹き飛ばしてくれます。

このシリーズはマニアックな見方をすればより楽しめる作品ですが、007などの元ネタを知らなくてもそれなりに楽しめる作品です。シリーズ全作の中でもやはりおすすめは、第1作目の「オースティン・パワーズ」です。また1作目は観たけどシリーズ全作は観てない人も、映画の日に全作制覇してみてはいかがでしょう。

映画の日をきっかけにコメディ映画に詳しくなろう

今やファンサービスディと言っても過言ではない映画の日ですが、元々は日本で初めて映画が上映された記念に作られた映画の大切な記念日なのです。よってこの日にコメディやSFなどの歴史のあるジャンルの作品を鑑賞する行為は、極めてポテンシャルの高い活動と言っても過言ではないでしょう。またコメディ映画を鑑賞する事により他のジャンルの映画に対しての興味や関心が強く湧き、観たい作品の幅を広めてくれます。

またコメディ映画がおすすめなのは過激な描写が比較的少ない作品が多いので、小さなお子様とも安心して鑑賞する事が出来る事です。最近日々の生活にちょっと笑いが足りてないなと感じる時は、映画の日をきっかけにコメディ映画にハマってみてはいかがですか。

-AD-

この記事が気に入ったらいいね!しよう