暑中見舞いやお中元を遠方の親しい友人に - 暑中見舞い 2018年7月7日~8月7日 -

暑中見舞いやお中元についての解説。遠方の親しい友人に送る理由やその時期など。このサイトはシーズンごとのイベントや記念日、祝日などの語源、由来や関連する事柄を詳しく説明しています。

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夏の風物詩なのに触れる機会は減少

暑中見舞いや、お中元はある一定の年代から上の人は、今でもよく交換し、親交を深め合っています。しかし、この頃では形式上しかたなく出したり、贈ったりしているという人や、会社で出さない・贈らないと決まっていたり、興味のない人が増えたりと、夏の風物詩なのに、触れる機会は減少の一途をたどっています。

日本には四季があり、その季節ごとにさまざまな風物詩があります。暑中見舞いやお中元以外にも、触れる機会の少なくなっているものはたくさんあります。受け取る機会も減っている暑中見舞いとお中元ですが、もらったら誰でも嬉しい、楽しいと感じます。自分がそれらを出し、贈ることにより、相手が喜んでいるのを想像すると、それだけで嬉しい気持ちが湧いてくるはずです。夏の風物詩が、相手とのコミュニケーションにおいて、メリットがたくさんあるのです。

遠方の友人に気持ちを届けましょう

日本には、その地域によって、名産品や、特産物がたくさんあります。更に、季節によってもそれらは日々変化していきます。それは、ものだけではなく景色も同様です。

遠方に友人のいる人は、自分の土地の名産品、特産物をお中元として贈り、景色を写真に収めて暑中見舞いを出してみると良いでしょう。友人は、絶対に喜んでくれるはずです。贈り物や、写真に収める風景を探すうちに、自分が今住んでいる地域の良さを再発見することもできるでしょう。普段食べておいしいと感じるもの、美しい、きれいだと感じる景色を友人と共有することのできる大きなチャンスです。なかなか連絡を取る機会がなくても、これらを通じて、遠方にいながらも、友人関係をさらに深めることができます。暑中見舞いやお中元は、親しい友人に気さくに出したり、贈ったりしても良いのです。

暑中見舞いやお中元の時期とは

一般的に暑中見舞いは、梅雨明けから立秋までに出すこと、とされています。立秋は年によって日付が違いますが、8月7日か8月8日であることがほとんどです。暑中見舞いを出す前に、あらかじめその年の立秋がいつなのか調べておくとよいでしょう。その期間以降は、残暑見舞いとなります。

お中元は、地域によって贈る時期が異なるため、注意が必要です。おおむね、東日本は7月初旬から7月15日まで、西日本は7月下旬から8月15日までに贈るようにしましょう。ただし、これはすべてのケースに当てはまるわけではないので、贈る相手の地域ではいつ贈るようにしているのか、調べておくと良いでしょう。暑中見舞いや、お中元において、重要なのは相手を思いやる気持ちです。相手を思いやることにより、自分にあたたかい気持ちが返ってくるのです。

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