母の日にカーネーションを贈る理由 - 母の日 2018年5月13日(5月第2日曜日) -

-AD-

なぜ母の日はカーネーションを贈るの?

そもそもなぜ母の日はカーネーションを贈るという習慣があるのか不思議に思ったことはありませんか?
これにはちゃんとした理由があるのです。
昔、アメリカの南北戦争で負傷した兵士たちを懸命に看護していた女性が亡くなってしまいました。
その時に娘のアンナが母親に贈った花がカーネーションだったのです。
その後、母親が働いていた教会で追悼式を行う際にも、娘のアンナは亡くなった母親のためにこの花を皆に配ったそうです。
その出来事こそ母の日の始まりとされています。
このような背景を知れば、なぜカーネーションを贈るのかよく分かります。
日本では個人に贈る花といえば菊の花ですが、アメリカではその人が好きだった花を贈ることが多いようです。
では、次は色について知っておくべきことがあります。

母の日に贈るカーネーションの色は?

カーネーションといえば赤というイメージがありますが、なぜ赤色が贈られるようになったのでしょうか?
アンナが母親に送った色は実は白色だったのです。
昔のアメリカでは母の日ができて皆で集まった際に、母親が亡くなってしまっている場合は「白色」、存命である場合は「赤色」のカーネーションを胸元につけて集まるようになったそうです。
しかし、後に母親を早くに亡くしてしまった子供の気持ちを考えて全員「赤色」の花をつけるようになったそうです。
最近ではたくさんの色を組み合わせて贈る方が多いようですが、実は色にもそれぞれ意味がちゃんとあるのです。
特に白は亡くなった方へ送る色なので、よく注意して贈る必要がありますね。
濃い赤は悲しみ、黄色は軽蔑を表し、白色は亡き人に送る色なので要注意です。

購入時期を考えておきましょう。

母の日には花を贈る人がかなり多くいます。
母の日付近になると花屋さんは大忙しで、あっという間に予約で一杯になってしまいます。
どうしてもあげたい花がある人は早めに注文しておくことが大切です。
しかし花は生き物なので、あまり早くから注文しすぎるのも良くありません。
一番いい時期は4月の上旬がベストです。
遅くても4月中旬までには贈る花を決めて注文しておきましょう。
5月に入ってしまうと予約で一杯になり、受け付けなくなってしまうお店もすくなくありません。
花をそのまま贈るのではなく、どうせならメッセージカードをつけて感謝の気持ちも一緒に伝えるととても喜んでもらえると思います。
一年に一度の大切な人に感謝を伝える日。
恥ずかしがらずに準備万端にして、しっかりと気持ちを伝えましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう